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1.はじめに明星学園では、「教養・自己表現・社会性」を身につけることで「主体的・創造的な人間」に育ってほしいと考えています。 2.授業の位置付け
◇対象学年 高校1年生
◇使用教材 ●自作プリント
● 「生き生きTOMORROW」(生命保険文化センター作成・副教材)
(1)自作プリントの内容の一部
<生命保険文化センターからのご案内>
「生き生きTOMORROW」は生活設計のポイントを学んでもらうための高校生向けワークブックです。 高校生が直面する進路問題をはじめ、やがて迎える社会生活、家庭生活をより豊かなものにするため、いま何を考えておかなければならないのか、ワークシートを使いながら学べます。 教育費や住宅取得費、結婚に関するデータや高齢社会・年金のことなど、数多くの関連情報を掲載しています。 ※当サイトから「生き生きTOMORROW」全編(34ページ)をPDFでご覧いただけます。 ⇒ 「生き生きTOMORROW」はこちらから なお、学校へは生徒数分など必要部数を無料で提供していますので、ぜひご活用ください。 3.授業展開例(2時間)
4.生徒の感想・今までかかった教育費の総額を知ったけど、本当はもっとかかっていると思った。 ・自分は弟もいるので、子どもの人数分の養育費・教育費を足し、家計費が心配になった。 ・当たりまえだけど、親の労働で収入を得ているという自覚もなかった。 ・欲しいものはバイトして自由に買えばいいと思っていた。 ・自分の消費が社会の経済活動に1票を投じているとは考えてもみなかった、重いなーと思った。 ・将来、これだけの収入を得る大人になれるのか不安になった。 ・「生き生きTOMORROW」の書き込みは楽しかったし、わかりやすかった。実際の金額を数字で知ることは大事だと思った。 ・お金の動きは、生活設計を考えることと並行して、書き出して初めて分かった。 ・今は不景気なので、いつも決まった収入のある生活とはならなそう、貯金とか保険とか将来を考えると知らなくてはならないことがたくさんあり、勉強する意義がわかった。 5.まとめ(おわりに)
「生き生きTOMORROW」は、書き込むことは考えること、という基本的な教材のハウツーをうまく生かしたワークブックであると思います。 |
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