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メールマガジンバックナンバー

2026年2月12日号

◇◆◇◆◇ 2026/2/12 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.511」

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[1]知っ得ミニ情報!
 賃金に関するデータ
 ~小冊子「ライフプラン情報ブック」より(1)~

[2]2025年度 教育の現場から(第2回)
 教員対象セミナー基調講演「中学・高校で必要な保険教育とは?-いま、中高生に知っておいてほしいこと-」
 明治大学 浅井 義裕 教授

[3]第63回 中学生作文コンクール 入賞作品紹介(第7回)
 優秀賞「大切なものを守るために」
 大阪府 大阪府立咲くやこの花中学校 三学年 山岸 心 さん

[4]その他
 生命保険を学べる動画公開中!
 メールマガジンについて、ご意見などを募集しています。

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大雪により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
災害救助法が適用された場合、生命保険会社はその地域の方々の契約について保険料払込猶予期間の延長など特別な取扱いを行います。
詳細は、契約先の生命保険会社にお問い合わせください。

◇生命保険会社の一覧(リンク先)はこちら
https://www.jili.or.jp/consul/channels.html?lid=mm511

◇災害救助法適用についてはこちら(外部サイト/内閣府防災情報のページ)
https://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html

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[1]知っ得ミニ情報!
 賃金に関するデータ
 ~小冊子「ライフプラン情報ブック」より(1)~
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●地域別最低賃金(P13)
最低賃金とは、使用者が労働者に支払わなければならない賃金の最低額のことです。
2025(令和7)年度の地域別最低賃金の全国加重平均額は1,121円となり、前年度比66円増と過去最高の引上げ額となりました。
最高額は東京都の1,226円、最低額は高知県・宮崎県・沖縄県の1,023円です。
>「ライフプラン情報ブック」では、地域別最低賃金の推移、日本地図で確認できる2025(令和7)年度の地域別最低賃金を掲載しています。

●雇用形態間賃金格差(P14)
雇用形態間賃金格差とは、正社員の賃金を100としたときの正社員以外の賃金の割合をいいます。
「賃金構造基本統計調査」(令和6年)によると、雇用形態間賃金格差は、66.9(男性68.8、女性71.5)でした。
雇用形態間賃金格差が最も大きい年齢階級は、男性は50~54歳(57.1)、女性は55~59歳(63.9)となっています。

◇「雇用形態別の賃金は?」はこちら
 雇用形態間賃金格差や賃金の金額を確認できます。
https://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/1093.html?lid=mm511

<賃金に関するその他のデータ>
◇「企業規模別にみた平均的な賃金は?」はこちら
https://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/1091.html?lid=mm511
◇「産業別の賃金は?」はこちら
https://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/10104.html?lid=mm511

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今回紹介した内容は「ライフプラン情報ブック」(2026年2月改訂版)の一部です。
◇「ライフプラン情報ブック」の詳細はこちら
https://www.jili.or.jp/press/2026/10344.html?lid=mm511

◇「ライフプラン情報ブック」のご購入はこちら
https://www.jili.or.jp/buy/entry/consumer.html?lid=mm511

◇読者の皆さまを対象に小冊子に関するアンケートを実施中
 年間50名様に図書カード(ネットギフト)1,000円分をプレゼント!
 (アンケートの詳細は、各小冊子の表紙裏をご覧ください。)
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[2]2025年度 教育の現場から(第2回)
 教員対象セミナー基調講演「中学・高校で必要な保険教育とは?-いま、中高生に知っておいてほしいこと-」
 明治大学 浅井 義裕 教授
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「教育の現場から」は人生や社会生活に役に立つ金融教育・生活設計教育に取り組む先生の授業内容や当センターの活動を紹介するコーナーです。

私が消費者の立場として非常に重要だと思っているのは死亡保険です。
万が一のときには遺族年金もありますが、基本的に民主主義で資本主義のこの国においては、自己責任だということになりますので、あまり保障が充実していません。
一方で、早く死んでしまった場合はともかくとして、長生きしてしまった場合はどうかと言うと、会社員の場合は公的年金保険で厚生年金という形で保険料を納めていますので、本当に最低限の生活はできます。
ある程度の長生きのリスクについては一定程度整っていると思います。
一方で、自営業の方は、国民年金だけでは心許ないかなという気がしますが、定年がなく、いつまでも働くことが可能です。
・・・【続きはURLをクリック】

◇「教育の現場から」全文はこちら
https://www.jili.or.jp/kuraho/kyoiku/2025/10326.html?lid=mm511

◇「教育の現場から」のバックナンバーはこちら
https://www.jili.or.jp/kuraho/kyoiku/index.html#2025?lid=mm511

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[3]第63回 中学生作文コンクール 入賞作品紹介(第7回)
 優秀賞「大切なものを守るために」
 大阪府 大阪府立咲くやこの花中学校 三学年 山岸 心 さん
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これは私がおばあちゃんから聞いた「じいじ」の話だ。
私の祖父は会社を経営し、睡眠時間が毎日五時間を切るほど多忙な日々を送っていた。
会社のために懸命に働く祖父だったが、「孫のためなら。」と言い、どんなに忙しくても私と遊ぶ時間を大切にしていた。
・・・【続きは下記URLをクリック】

◇作文の全文はこちら
https://www.jili.or.jp/school/concours/prize.html?lid=mm511

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[4]その他
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●「生命保険を学べる動画」を当センターHPにて公開中!
https://www.jili.or.jp/movie/?lid=mm511
 生命保険に関する相談事例や注意すべき点などを解説していますので、ぜひご覧ください。

●「今号のメールマガジン」についてお聞きします。
 (1)次の番号から「今号のメールマガジンの感想」をお選びください(複数回答可)。
  1.役に立った
  2.役に立たなかった
  3.分かりやすかった
  4.分かりにくかった
  5.関心のある情報だった
  6.関心のない情報だった

 (2)次のURLをクリックし、意見欄に選んだ番号をご入力ください。
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発行:公益財団法人 生命保険文化センター
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