公益財団法人 生命保険文化センター

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医療保障に関するQ&A

多様化する医療保険や医療特約、その特徴は?

入院時の支払い限度日数や、給付額、保障の範囲などさまざまです

医療保障商品については、「日帰り(0泊1日)」や「1泊2日」など短期の入院で給付金が受け取れるものが多くなっていますが、5日未満の入院でも一律5日分の入院給付金を受け取れるものなど、生命保険会社からさまざまな商品が販売されています。
また、給付内容も多様化していますので、以下に例として特徴を記してみます。

  • 特定の病気で入院した場合、1入院60日・120日などの支払限度日数が延びたり、なくなるタイプ
  • 入院当初や長期入院時の入院給付金が手厚いタイプ
  • 保険事故(入院、手術などの給付事由)がなかった場合、給付金が受け取れたり、保険料が割り引かれるタイプ
  • 通常の医療保険よりも保障の範囲を限定したタイプ
  • 特定の病気の再発などにより給付金が受け取れるタイプ
  • 入院中の保険診療の自己負担や差額ベッド代に備えるタイプ
  • 特定の病気や身体障害、要介護状態などにより所定の状態になったとき、以後の保険料が免除となる特約
  • 所定の移植手術や乳房再建術などを受けた場合、給付金が受け取れるタイプ   など