公益財団法人 生命保険文化センター

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生命保険に関するQ&A
生命保険会社の商品に関すること

就業不能保障保険とは?

療養中などで働けない場合の所得減少などに備える保険です

病気やケガによって、それまでと同じ働き方を続けることが困難になってしまうことがあります。就業不能保障保険は収入が減少したり途絶えたりしたときに、一定の条件のもと保険金や給付金を受け取れる保険です。

生命保険会社によっては、就業不能保険などの名称で取り扱っています。また、生命保険(主契約)に付加する就業不能保障特約など、特約として取り扱う生命保険会社もあります。

  • 長期に入院した場合や、所定の障害状態・要介護状態など、所定の就業不能状態に該当したときに保険金・給付金を受け取れます。
    保険金・給付金が支払われる所定の就業不能状態は、保険商品によって異なります。
    例えば障害による就業不能状態も保障する場合、①「1~3級の身体障害者手帳が交付されたとき」を給付対象にしているタイプと、②「国民年金による1~2級の障害等級に該当したとき」を給付対象にしているタイプに大別されます。②のタイプでは、精神障害状態による障害等級への該当を含むものと除くものがあります。
  • 受取り方は給料のように毎月受け取れるもの、一時金や年金で受け取れるものなど商品によって異なります。
  • 就業不能状態のみを保障するものと、死亡した場合も同時に保障するものがあります。
  • 保険期間は一般的に一定期間を保障する定期型です。