出前授業のご案内
中学生が生命保険というテーマで作文を書くのは少し難しいイメージがあるかもしれません。
生徒によっては難しい印象を受けるかもしれませんし、現場に立つ先生からも「授業で扱いづらい」、「教えづらい」といったお声を頂戴することがありました。
生命保険文化センターでは、そのような声にお応えするため中学生向けの出前授業を実施しております。
出前授業の特徴
「生命保険」という授業では扱いづらいテーマについて、専門家が公正・中立な立場からお話します。
少子高齢化の進行により自助努力の必要性が高まっているなか、生活設計を生徒が主体的に学ぶ機会となります。
授業では、国などが扱う保障(社会保障制度など)から教えるため、「なぜ生命保険が必要なのか?」を生徒に考えてもらうことができます。
また、作文の補助以外に、キャリア教育の一環としてもご活用いただける内容となっています。
出前授業の実施について
先生がご担当されている授業の1コマ(50分程度)をお借りして講座を実施します。クラス単位の複数回の実施や、50分の授業を2コマ連続で行うことも可能です(オンラインや動画提供といった非対面の講座も実施可)。 ※講師派遣に関する交通費、謝礼などのご負担は不要です。
詳細はこちらをご覧ください。
実際に出前授業を受けた生徒の感想
~授業の風景~
- 今まで保険に関心はなかったけど、リスクがいつ起きるかわからないので大人になったら保険のことをしっかり考えたい。
- 家に帰ったら、家族に自分が入院した時のことを聞いてみようと思った。
- 自分は普通に学校に行って生活しているけど、すべて親に支えてもらっているのだと改めて感謝した。
申込方法
こちらよりお申し込みください。ご不明な点は下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル3F
(公財)生命保険文化センター 中学校担当
TEL:03-5220-8517(直通) FAX:03-5220-9090
e-mail:jitsugaku@jili.or.jp

生命保険文化センターは、文部科学省が推進する「土曜学習応援団」に賛同しています。
中学生作文コンクール参考資料
中学生作文コンクールでは、出前講座のほかにも作文を作るうえで参考となる資料をご提供しています。
こちらもご活用いただければ幸いです。
