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プレスリリース

「ねんきんガイド」改訂のお知らせ

 

2026年6月25日 '26-02号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・小原広之)では、冊子「ねんきんガイド -今から考える老後保障- 」(B5判、カラー68ページ)を改訂しました。

本冊子は、老後をどのように暮らしていくのか、そのためにはどのような経済的準備が必要なのかを考えるときに参考にできる最新情報を掲載しています。
公的年金制度の基礎知識、個人年金保険の仕組みや契約時の注意点などを、図表や具体例を用いてわかりやすく解説しています。

主な改訂のポイント

特集「公的年金制度の主な改正内容」を掲載(P6-7)

  • 2025(令和7)年 年金制度改正法に基づき、公的年金制度の改正内容を掲載。社会保険(厚生年金・健康保険)の適用拡大、在職老齢年金制度の見直し、厚生年金の標準報酬月額の上限の引上げ、子どもや配偶者にかかる加算の見直し、遺族厚生年金の見直し、遺族基礎年金の見直し

2026(令和8)年度の年金額・加算額などを反映

  • 2026(令和8)年度の年金額や加算額などを掲載し(P8)、事例計算や年金額早見表などを更新。

制度改正などを反映し、最新情報を掲載

  • 育児期間の国民年金保険料の免除(P14)、在職老齢年金の支給停止調整額の引上げ(P25)、離婚時の年金分割の請求期限延長(P28)、遺族年金・障害年金の保険料納付要件の特例の延長(P33・36)、iDeCoの加入可能年齢・拠出限度額の引上げ(P38)、子育て世帯の生命保険料控除の拡充(P56)など。

掲載している各種データの最新化

申込み方法

※1週間ほどで、小冊子と郵便振替用紙をお送りします。

※冊子代金(税込200円/冊)と送料(冊数に応じて変わります)の合計額をお振り込みいただきます。
(例)1冊のお申込み…送料200円を含めて400円、2冊のお申込み…送料300円を含めて700円

※電子版のご購入をご希望の場合は、Amazonで販売しております。
Amazon.co.jp Kindleストア内にて冊子名で検索いただき、お申込みください。 

本冊子の内容と見本ページ

1.本冊子の内容

掲載項目 主な掲載内容
老後の生活

〇老後の資金をどう考える?  〇老後の生活費の支えにはどんな手段が?

特集

〇公的年金制度の主な改正内容 -2025(令和7)年 年金制度改正法-

社会保険(厚生年金・健康保険)の適用拡大、在職老齢年金制度の見直し、

厚生年金の標準報酬月額の上限の引上げ、子どもや配偶者にかかる加算の見直し、

遺族厚生年金の見直し、遺族基礎年金の見直し 

公的年金

2026(令和8)年度の年金額など  〇老後の生活費のベースは公的年金 (ねんきん早わかり) 
〇公的年金の受給資格と保険料  〇自営業者などの老齢年金  〇会社員などの老齢年金
〇転職と年金  〇老齢厚生年金と雇用保険の関係    
〇働きながら受け取る厚生年金 在職老齢年金の仕組み  〇老齢年金の繰上げ・繰下げ  〇離婚と厚生年金の年金分割  
〇将来の年金を知りたいとき  〇遺族年金の仕組み 〇障害年金の仕組み

まだあるいろいろな年金 〇個人型確定拠出年金(iDeCo)  〇国民年金基金  〇財形年金貯蓄                              

個人年金保険

〇ゆとりある老後、その上乗せ資金は?  〇公的年金を補完する個人年金保険                       
〇個人年金保険の基礎用語  〇個人年金保険の契約例 (10年保証期間付終身年金、10年確定年金)                 
〇契約時に知っておきたいこと  〇様々な個人年金保険  〇変額個人年金保険  
〇市場リスクを有するその他の個人年金保険  〇個人年金保険と税  〇知っておきたい制度

公的年金Q&A

〇公的年金の財政状況  〇公的年金に関する相談窓口            
〇共済年金に加入していた期間がある人の年金  〇65歳より前に受け取る老齢厚生年金
〇未支給年金  〇年金にかかる税金  〇年金生活者支援給付金                 など 

個人年金保険Q&A

〇保険料の払込み  〇契約者貸付制度  〇個人年金保険の年金額
〇生命保険会社の支払調書  〇生命保険会社の破綻

資料編

2026(令和8)年度 厚生年金保険料額表  〇老齢厚生年金・遺族厚生年金額早見表 
〇2026(令和8)年度 生年月日別 乗率・加算額一覧表

 2.見本ページ(例:6ページ、7ページ)

P6-7