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プレスリリース

「生命保険と税金の知識」改訂のお知らせ

2024年4月11日 '24-01号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・浅野僚也)では、小冊子「知っておきたい 生命保険と税金の知識」(B5判、カラー60ページ)を改訂しました。

本冊子は、生命保険に関する税金について、事例をもとに課税額の計算方法を解説し、図表等を用いて視覚的にもわかりやすくまとめた小冊子です。

主な改訂のポイント

2024(令和6)年分所得税・2024(令和6)年度個人住民税の定額減税の説明を掲載

  • 所得税の仕組み(P6)、生命保険と住民税(P55)、各事例の計算過程に説明を追加。

2024(令和6)年度税制改正を反映

  • 2026(令和8)年分以降の所得税にかかる扶養控除の縮小予定、ひとり親控除の引上げ予定について、注釈を追加(P7)。
  • 2025(令和7)年度税制改正において、子育て世帯(23歳未満の扶養親族がいる世帯)の一般生命保険料控除(新制度・所得税)の上限額の引上げ等が検討されることについて、注釈を追加(P10)。

「贈与税の仕組み」について、2023(令和5)年度税制改正を反映(P9

  • 暦年課税で贈与を受けた財産について、相続財産に加算する期間が相続開始前「3年間」から「7年間」となり、延長された4年間に受けた贈与のうち総額100万円までは相続財産に加算しない。
  • 相続時精算課税を選択した場合は、暦年課税の基礎控除とは別に、受贈者ごとに年110万円の基礎控除が受けられる。

「外貨建ての生命保険の税金」の説明を充実(P49

  • 保険料を外貨で払い込んだり、保険金等を外貨で受け取った場合に、税金の計算のために円換算するときの為替レートについて、説明を追加。

 生命保険と税金Q&Aを追加

  • 「契約者=保険料負担者ではない場合(P52)」、「国の歳入と歳出(P55)」を追加。

 掲載データ、事例や帳票見本の年月等を更新

 

申込方法

※1週間ほどで、小冊子と振込用紙をお送りします。

※冊子代金(税込200円/冊)と送料(冊数に応じて変わります)の合計額をお振り込みいただきます。
(例)「生命保険と税金の知識」を1冊お申込み→送料200円を含めて400円
「生命保険と税金の知識」と他冊子を1冊ずつ、計2冊のお申込み→送料300円を含めて700円

※電子版のご購入をご希望の場合は、Amazonで販売しております。
   Amazon.co.jp Kindleストア内にて冊子名で検索いただき、お申込みください。

生命保険と税金の知識

1.内容

掲載項目主な掲載内容
概要
  • 生命保険と税金の早わかりチャート
  • 3つの税金(所得税・相続税・贈与税)の仕組み
事例
  • 生命保険料を払い込んだときの税金の取扱い(生命保険料控除)
  • 契約形態で異なる受取時の税金の種類、申告期限
  • 死亡保険金を受け取ったときの税金(相続税、所得税・住民税、贈与税)
  • 満期保険金を受け取ったときの税金(所得税・住民税、贈与税)
  • 個人年金保険の年金を受け取ったときの税金(所得税・住民税、贈与税)
  • 収入保障保険の税金 ・こども保険の税金 など
生命保険と税金Q&A
  • 同じ年に満期保険金と解約返戻金があった場合
  • 契約者の死亡、変更
  • 配偶者が満期保険金や年金を受け取った場合
  • 外貨建ての生命保険の税金
  • 契約者=保険料負担者ではない場合 など
参考
  • 財産評価額・評価方法と相続税額の目安

2. 見本ページ

生命保険と税金の早わかりチャート(P4~5)

 生命保険と税金の知識プレス画像