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プレスリリース

「ねんきんガイド」改訂のお知らせ

 

2022年6月30日 '22-3号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・浅野僚也)は、冊子「ねんきんガイド -今から考える老後保障-」(B5判、カラー68ページ)を改訂しました。

本冊子は、老後をどのように暮らしていくのか、また、どのような経済的準備が必要なのかを考えるときに参考にできる情報を掲載しています。公的年金制度の基礎知識、個人年金保険の仕組みや契約時の注意点などを、図表や具体例を用いてわかりやすく解説しています。

主な改訂のポイント

2022(令和4)年度の年金額、年金制度の改正予定について掲載(P6-7)

  • 2022(令和4)年度の年金額・加算額を掲載し、年金額改定のルールについて解説しています。
  • 2022(令和4)年度以降の公的年金・私的年金制度の改正時期、主な改正内容について掲載しています。

2022(令和4)年4月の公的年金制度改正の内容を反映(P20-21、P25

  • 繰上げ受給時の減額率の緩和や繰下げ受給の上限年齢引上げに対応しています。
  • 65歳で受給した場合と比較して受取累計額が下(上)回る年齢がわかる早見表を刷新しました(P20~21)。
  • 「在職老齢年金制度」の制度改正を反映し、新たに導入された「在職定時改定」の解説と、年金を受給しながら納めた保険料が年金額に反映される時期を掲載しました(P25)。

公的年金シミュレーター(P24)、出生時育児休業期間中の社会保険料免除(P57)を掲載

  • 2022(令和4)年4月に厚生労働省が公開した新たな年金額試算ツール「公的年金シミュレーター」について掲載しました。
  • 2022(令和4)年10月創設の出生時育児休業(産後パパ育休)期間中の社会保険料免除について追記しました。

個人年金保険商品に関連するトピックの説明充実(P47-48)

  • 消費者が混同しやすい「予定利率と積立利率の違い」の説明を追加しました。
  • 2022(令和4)年1月に金融庁が公表した外貨建て保険の共通KPI(成果指標)の概要と留意点を掲載しました。

申込み方法

※1週間ほどで、小冊子と郵便振替用紙をお送りします。

※冊子代金(税込200円/冊)と送料(部数に応じて変わります)の合計額をお振り込みいただきます。
(例)1冊のお申込み…送料200円を含めて400円、2冊のお申込み…送料300円を含めて700円

※電子版のご購入をご希望の場合は、Amazonで販売しております。
Amazon.co.jp Kindleストア内にて冊子名で検索いただき、お申込みください。 

本冊子の内容と見本ページ

1.本冊子の内容

掲載項目 主な掲載内容
公的年金
〇公的年金の受給資格と保険料  〇自営業者などの老齢年金  〇会社員などの老齢年金
〇転職と年金  〇老齢年金の繰上げ・繰下げ  〇将来の年金を知りたいとき
〇働きながら受け取る厚生年金、在職老齢年金の仕組み  〇厚生年金と雇用保険との関係  
〇離婚と年金分割  〇遺族年金の仕組み  〇障害年金の仕組み
個人年金

〇ゆとりある老後、その上乗せ資金は?  〇公的年金を補完する個人年金保険
〇様々な個人年金保険商品  〇変額個人年金保険  
〇市場リスクを有する個人年金保険 〇個人年金保険と税

公的年金Q&A
〇国民年金の受給資格期間 〇産前産後期間の国民年金保険料
〇産前産後休業(産休)・育児休業中(育休)の厚生年金保険料
〇共済年金に加入していた期間がある人の年金  〇未支給年金  〇年金にかかる税金
〇年金生活者支援給付金

個人年金Q&A

〇年金の精算  〇契約者・年金受取人の変更  〇保険料の払込み  〇契約者貸付制度
〇指定代理請求制度  〇家族(情報)登録制度 〇生命保険契約照会制度  
〇個人年金保険の年金額 〇生命保険会社の支払調書  〇生命保険会社の破綻
資料編 〇年金額計算例  〇年金額早見表  〇生年月日別 年金加算額一覧表  など

 

2. 見本ページ(例:6-7ページ)