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プレスリリース

「介護保障ガイド」改訂のお知らせ

2021年7月29日 '21-3号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・浅野僚也)は、小冊子「介護保障ガイド‐これからの介護リスクに備えるために‐」(B5判、カラー52ページ)を改訂しました。

本冊子は、介護について一人ひとりが主体的に考えられるよう、公的介護保険の基礎知識や介護サービス利用時の費用、生命保険会社の取り扱う介護保険商品の仕組みや契約の際の留意点などについて、図表やQ&Aなどを交えて解説しています。

《主な改訂のポイント》

介護保険制度の変更点や新たな動きを掲載(P4)

  • 介護サービス基本単価、65歳以上(第1号被保険者)の介護保険料の全国平均額について説明し、2021年8月から変更となる「高額介護サービス費の負担限度額引上げ」(詳細はP17)、「施設入所者などの食費の負担額の見直し」(詳細はP21)なども掲載しています。

要介護認定からサービスの利用までの流れのページを刷新(P12-13)

  • 介護の必要性(非該当、要支援、要介護)に応じた利用可能サービスを分かりやすく掲載しました。

「高齢者のための住まい」「フレイルを知ろう」のページを新規作成(P22-23)

  • 介護保険施設のみならず、高齢者のための住まいの一覧を掲載しました。
  • また、年を重ね、身体や心の働き、社会的な繋がりが弱くなった状態である「フレイル」について、新型コロナウイルス感染症が拡大する中での予防のポイントを掲載しました。

2021(令和3)年7月から開始された「生命保険契約照会制度」の説明を追加(P41)

  • 親や家族の「死亡」または「認知判断能力の低下」により、生命保険契約の有無が分からなくなってしまった場合の照会制度について掲載しました。

Q&Aの充実(P42~)

  • 介護休暇・介護休業の内容を一覧にまとめ(P42)、高齢者や認知症高齢者における消費生活相談の実態と相談窓口(P44)について新規掲載し、公的介護保険制度における認定調査(訪問調査)の内容(P45)についての説明を充実させました。

申込方法

※1週間ほどで、小冊子と振込用紙をお送りします。振込手数料は無料です。

※冊子代金(税込200円/冊)と送料(部数に応じて変わります)の合計額をお振り込みいただきます。
(例)1冊のお申込み…送料200円を含めて400円、2冊のお申込み…送料300円を含めて700円

※電子版のご購入をご希望の場合は、Amazonで販売しております。

本冊子の内容と見本ページ

1.本冊子の内容

掲載項目 主な掲載内容 ページ
介護のリスク ○介護のリスクに向き合おう ○認知症
○公的介護保険の実態は?
5~
公的介護保険の仕組み ○公的介護保険 ○サービスの利用の流れ
○利用のポイント ○在宅サービスと地域密着型サービス
○施設サービス ○高齢者のための住まい(住宅・施設)
○フレイルを知ろう ○サービスの基本単価
○サービス利用の具体例 ○自助努力としての介護保障の現状は?
10~
生命保険会社の介護保険の仕組み ○契約の仕方と契約のタイプ ○民間介護保険の内容
○一般的な給付要件 ○介護保険商品の契約例(保障内容と保険料)
○介護保障のある特徴的な生命保険商品
○「認知症」に焦点をあてた生命保険
○要介護状態や障害状態で働けない場合などに備える保険商品
○契約に際してのチェックポイント ○介護保険金などの請求手続き
33~
介護保障Q&A
(介護全般・生活設計編)
○家族介護者のための支援制度(介護休暇・介護休業)
○介護費用に関する支援制度(医療費控除)
○成年後見制度 ○消費生活相談窓口
42~
介護保障Q&A
(公的介護保険編)
○認定調査(訪問調査)を受けるとき
○要介護認定結果に不服があるとき(審査請求)
○サービスと給付の開始時期  ○住まいを移したとき
○サービス事業者の選定 ○障害者総合支援法
45~
介護保障Q&A
(生命保険会社の介護保険編)
○介護保険料の所得控除 ○介護保険金等への課税
○介護保険以外の保険商品 ○生命保険会社の介護関連サービス
○高度障害の状態
48~

2. 見本ページ(例:26、36ページ)