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自分自身のライフプランを作成できるWEBシミュレーションツール
「e-ライフプランニング」最新版を公開

2020年12月3日 '20−7号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・浅野僚也)は、ライフプランを作成できるWEBシミュレーションツール「e-ライフプランニング」の最新版をホームページに公開いたしました。


「e-ライフプランニング」では、基本情報(生年月日や配偶者・子の有無など)とともに、具体的な収入や支出の入力により、現在のライフステージをもとに将来のライフプランを簡単に作成することができます。 データ等の最新化に加え、4つの新機能の追加によって更に詳細・充実したシミュレーションが可能となりました。

《4つの新機能のご紹介》

病気やケガなどによる就業不能時のシミュレーション

  • 3つのリスク(家計の主な担い手の死亡・老後生活資金の不足・突然の失業)に加え、「病気やケガなどによる就業不能」時の家計上のリスクもシミュレーションできるようになりました。
  • 病気やケガによる長期の入院などで家計の主な担い手の収入が減った際の支えとなる傷病手当金や障害年金の受給をふまえ、これらによる収入と、減少前の収入や生活費との差額が不足額として自動表示されます。

長生きした場合の老後の必要保障額のシミュレーション

  • 想定した寿命(現時点の年齢に平均余命の年数を加えた年齢)よりも5年長生きした場合のシミュレーション機能に加え、長生きの期間を5年から20年まで1年単位で自由に設定できるようにすることで、進展する長寿化をふまえた老後の必要保障額が自動表示されるようになりました。

セカンドライフ開始後に貯蓄残高がゼロになるタイミングを表示

  • シミュレーション結果が、セカンドライフ開始後に貯蓄残高がゼロと見込まれる場合は、その時期が自動表示される欄を設けました。
    収支見直しのヒントもご確認いただけます。

老齢年金の繰上げ・繰下げ受給のシミュレーション

  • 受給開始年齢の欄に年齢を入力することにより、繰上げによる減額または繰下げによる増額された老齢基礎年金と老齢厚生年金の受給目安額が自動表示されるようになりました。

(注)「e-ライフプランニング」のご利用に際して、個人情報保護の観点より、氏名や住所、電話番号のように個人を識別できる可能性がある情報を入力する機会はありませんが、安全性に最大限配慮するため、暗号化技術(SSL)を導入しています。

「e-ライフプランニング」とは?

「e-ライフプランニング」では、【ライフプラン作成に必要な3つの要素】を確認し、【ライフプランの作成と修正】を繰り返し行うことで、自分自身のライフステージに応じたライフプランを作成することができます。

【ライフプラン作成に必要な3つの要素】について確認することができます。

  1. 「夢や目標を考える」
  2. 将来やりたいことや実現したい夢や目標について、「目標設定のヒント」を通して自分の目標を探り、 実現のための「行動の予定」と「必要な資金」を考えることができます。

  3. 「現在の家計を把握する」
  4. 現状を再確認するために、「収支表」や「資産表」、加入している「保険契約一覧表」を作成することができます。現状把握だけでなく、備忘録としても活用することができます。

  5. 「将来のリスクやその備えについて考える」
  6. 自分が作成したライフプランにおいて、「家計の主な担い手の死亡」「老後生活資金の不足」「病気やケガなどによる就業不能」「突然の失業」などのリスクへの対応がどうなっているのか確認することができます。

自分自身のライフステージに応じたライフプランを作成することができます。

  • 基本情報(生年月日、配偶者・子どもの有無など)とともに、具体的な収入・支出を入力することで、将来のライフプランを簡単に作成することができます。
  • ライフプラン表の修正や再作成も自在で、大半の入力項目には、予め平均的な数値が自動表示されているため、これらの数値をそのまま活用することによって、最低限必要な基本情報のみを入力するだけでも簡易なライフプランを作成できます。
  • 導入部分に6つのライフステージ(社会人になる、結婚する、子どもが生まれる、家を買う・建てる、子どもが独立する、退職する)におけるライフプランの例を掲載しており、現在の自分に近いライフプランを確認することもできます。

将来の支出やその備えについて考えることができます。

「結婚」「出産・育児」「教育費」「住宅取得」「セカンドライフ」など、大きな資金が必要となるライフイベントに関わるデータや、生活設計を考えるうえで知っておきたい情報を随所で確認することができます。

「e-ライフプランニング」の画面イメージ

1. ライフプラン作成に必要な3つの要素

  1. 「夢や目標を考える」画面
  2. 自分が将来やりたいことや実現したい夢や目標について、目標設定の考え方やジャンルに分けたヒントを参考に考えることができます。また、設定目標の具体的な計画を立てることもできます。

    ●夢や目標のヒント一覧ページ画面イメージ

    ●「考え方のヒント」解説画面イメージ

  3. 「現在の家計を把握する」画面
  4. 自分の現状を再確認するために、収支表や資産表、保険契約一覧表を作成することができます。結果画面を印刷して備忘録としても活用することができます。

    ●「収支表」出力画面イメージ

    ●「保険契約一覧表」出力画面イメージ

  5. 「将来のリスクやその備えについて考える」画面
  6. 長い人生においては、不慮の事故などに遭遇する恐れもあります。自分が作成したライフプランにおいて、「家計の主な担い手の死亡」「老後生活資金の不足」「病気やケガなどによる就業不能」「突然の失業」などのリスクへの対応が必要か確認することができます。

    ●「家計の主な担い手の死亡」リスクに対して年ごとの遺族に必要な生活資金の推移を示した画面イメージ

2. ライフプランの作成と修正

3つの要素に加えて、生年月日など、ごく基礎的な情報とともに具体的な収入項目、支出項目を入力していくことで、自分自身のライフプランを作成することができます。生涯にわたるライフプランと10年毎に詳細を確認できる2通りのライフプランを出力することができます。また、やり直しや修正が自在にできるほか、結果画面を印刷することが可能です。

●ライフプラン出力画面イメージ

<生涯にわたるライフプラン>

●ライフプラン出力画面イメージ

<10年毎のライフプラン>

「将来の支出やその備えについて考える」画面

大きな資金が必要となる教育費や住宅ローンなどに関するデータや、生活設計を考えるうえで知っておきたいことなどの情報を随所で見ることができます。

●教育費に関するデータ紹介画面イメージ

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