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「介護保障ガイド」改訂のお知らせ

2020年6月25日 '20−3号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・浅野僚也)は、小冊子「介護保障ガイド‐これからの介護リスクに備えるために‐」(B5判、カラー52ページ)を改訂しました。

本冊子は、介護について一人ひとりが主体的に考えられるよう、公的介護保険の基礎知識や介護サービス利用時の費用、生命保険会社の取り扱う介護保険商品の仕組みや契約の際の留意点などについて、図表やQ&Aなどを交えて解説しています。

《主な改訂のポイント》

認知症・脳血管疾患の説明を追加(P.7-8)

  • 介護が必要となった主な原因第1位の「認知症」、第2位の「脳血管疾患」について、症状・治療・予防等を解説するページを追加しました。

サービス利用の事例を追加(P.22-26)

  • 事例をもとに介護プランや介護費用を解説するページに、「認知症で在宅サービスを利用した事例P.22)」と「介護医療院を利用した事例(P.26)」を追加しました。

介護に関する掲載データの充実(P.27-29)

  • 介護について考えるときに参考にしていただけるデータ(介護経験の有無、介護を行った場所、要介護度別介護費用等)を充実させました。

認知症保険の解説を追加(P.33・35)

  • 生命保険会社で取り扱いが増加しつつある「認知症保険」について、保障内容・受取方法・保険期間・契約年齢等について解説(P.33)、契約例(P.35)も掲載しました。

申込方法

※1週間ほどで、小冊子と振込用紙をお送りします。振込手数料は無料です。

※冊子代金(税込200円/冊)と送料(部数に応じて変わります)の合計額をお振り込みいただきます。

(例)1冊のお申込み…送料200円を含めて400円、2冊のお申込み…送料300円を含めて700円

本冊子の内容と見本ページ

1.本冊子の内容

掲載項目 主な掲載内容 ページ
介護のリスク ○介護される側、する側のリスク ○認知症と脳血管疾患
○公的介護保険の実態は?
4〜
公的介護保険の仕組み ○公的介護保険の仕組み ○サービスの利用の流れ
○利用のポイント ○在宅サービスと地域密着型サービス
○施設サービス ○サービス利用の具体例
○自助努力としての介護保障の現状は?
10〜
生命保険会社の
介護保険の仕組み
○契約の仕方と契約のタイプ ○一般的な給付要件
○「認知症」に焦点をあてた生命保険
○介護保険商品の契約例(保障内容と保険料)
○要介護状態や障害状態で働けない場合などに備える保険商品
○契約に際してのチェックポイント ○介護保険金などの請求手続き
30〜
介護保障Q&A
(介護全般・生活設計編)
○家族介護者のための支援制度(介護休業・介護休暇)
○介護の初期費用の目安
○介護費用に関する支援制度(医療費控除) ○成年後見制度
40〜
介護保障Q&A
(公的介護保険編)
○40〜64歳の人が介護サービスを利用できる場合
○訪問調査(認定調査)を受けるとき
○要介護認定結果に不服があるとき(審査請求)
○サービスと給付の開始時期 ○住まいを移したとき
○サービス事業者の選定 ○有料老人ホームについて
○サービス付き高齢者向け住宅について
○障害者総合支援法
42〜
介護保障Q&A
(生命保険会社の介護保険編)
○介護保険料の所得控除 ○介護保険金等への課税
○介護保険以外の保険商品 ○生命保険会社の介護関連サービス
○高度障害の状態
46〜
サービスの基本単価 主な在宅サービス、地域密着型サービス、施設サービスの基本単価 49〜

2. 見本ページ(例:22、33ページ)

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