メールマガジンバックナンバー
2026年10月29日号
◇◆◇◆◇ 2026/10/29 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.528」
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[1]エッセイ 第1回
新時代を創造するウェルビーイングな消費者市民
~ウェルビーイングに生きるために消費者リテラシーは不可欠~
大阪教育大学教授 大本 久美子 さん
[2]知っ得ミニ情報!
遺族年金制度の見直し
~小冊子「遺族保障ガイド」より(1)~
[3]その他
「4stepでシミュレーション! Life Planチェッカー」を当センターHPにて公開中!
メールマガジンについて、ご意見などを募集しています。
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秋は「実りの秋」といわれるように、旬の食材が豊富な季節です。
秋を代表する果物のひとつである柿には、ビタミンCやカリウムなどの栄養素がたっぷり含まれています。
美容や腸内環境の改善にも役立つため、健康を意識する方におすすめの果物です。
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[1]エッセイ 第1回
新時代を創造するウェルビーイングな消費者市民
~ウェルビーイングに生きるために消費者リテラシーは不可欠~
大阪教育大学教授 大本 久美子 さん
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SDGs(持続可能な開発目標)やOECD(経済協力開発機構)がウェルビーイングを重要な項目として挙げるなど、今日、ウェルビーイングは幸福や健康をあらわす概念として注目されています。
特にこれからの学校教育では、子どもたちの学ぶ力の育成に加え、自分らしく、幸せに生きていく力(ウェルビーイング)を育むことが重視されます。
ウェルビーイングに生きるためには、消費者リテラシーの獲得は不可欠です。
そこで本エッセイでは、持続可能な社会をつくる担い手としての消費者に必要なリテラシーとはどのようなものか、またこれからどのような消費生活を営むことが求められているかについて、今月から3回にわたって考えてみたいと思います。
1回目の本稿では、消費、消費生活の意味とウェルビーイングを向上させる要素を、2回目は主体的に消費生活を営むためには、どのような力が必要なのか、3回目はそれらの力の育み方について提案したいと思っています。
◇エッセイの全文、続きはこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10663.html?lid=mm528
◇エッセイのバックナンバーはこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/index.html?lid=mm528
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[2]知っ得ミニ情報!
遺族年金制度の見直し
~小冊子「遺族保障ガイド」より(1)~
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「遺族保障ガイド」で特集ページを設けて解説している遺族年金制度の見直し(P14)から、一部をご紹介します。
現行の遺族厚生年金は、これまでの社会経済状況を背景に、男女差のある制度となっていますが、女性の就業率の向上や共働き世帯の増加などに伴い、次のとおり見直されます。
●遺族厚生年金における「男女差の解消と原則5年間の有期給付化」
2028(令和10)年4月から、配偶者との死別の時期が60歳未満で、子どものいない配偶者が受け取る遺族厚生年金は、原則5年間の有期給付となります(ただし、配慮が必要な場合は継続受給可能)。
60歳未満の男性が新たに受給対象となり、女性は2028(令和10)年度末に40歳未満の人が有期給付の対象となります。
<配慮措置(原則5年間の有期給付の場合)>
・収入要件(年収850万円未満)が廃止され、収入にかかわらず受給可能に。
・「有期給付加算」の新設により、遺族厚生年金が増額(現行の約1.3倍)。
・「死亡分割」の新設により、死別した配偶者との婚姻期間の厚生年金記録を分割し、分割を受ける人の将来の老齢厚生年金が増額。
●遺族厚生年金に一定の条件のもと加算される「中高齢寡婦加算の縮小・廃止」
2028(令和10)年4月から、25年かけて段階的に縮小し、2053(令和35)年に廃止されます。
すでに中高齢寡婦加算を受給している場合は、見直しの影響を受けません。
◇「遺族年金の見直しについて知りたい」はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/10620.html?lid=mm528
「遺族保障ガイド」では、見直し後の遺族厚生年金の受給例の図を掲載し、配偶者ではなく父母・祖父母が遺族厚生年金を受け取る場合の見直し内容についても解説しています。
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今回紹介した内容は「遺族保障ガイド」(2026年10月改訂版)の一部です。
◇「遺族保障ガイド」の詳細はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/press/2026/10637.html?lid=mm528
◇「遺族保障ガイド」のご購入はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/buy/entry/consumer.html?lid=mm528
◇読者の皆さまを対象に小冊子に関するアンケートを実施中
年間50名様に図書カード(ネットギフト)1,000円分をプレゼント!
(アンケートの詳細は、各小冊子の表紙裏をご覧ください。)
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[3]その他
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●「4stepでシミュレーション! Life Planチェッカー」を当センターHPにて公開中!
⇒ https://www.jili.or.jp/lifeplanchecker.html?lid=mm528
スマートフォンなどからお気軽に、生活設計をサポートするシミュレーションが最短3分で行えます。
●「今号のメールマガジン」についてお聞きします。
(1)次の番号から「今号のメールマガジンの感想」をお選びください(複数回答可)。
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発行:公益財団法人 生命保険文化センター
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