メールマガジンバックナンバー
2026年9月10日号
◇◆◇◆◇ 2026/9/10 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.525」
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[1]知っ得ミニ情報!
民間の介護保険について知りたい
[2]ホームページ「ひと目で分かる生活設計情報」に新ページを追加しました!(1)
住宅ローンの「ペアローン」について知りたい
[3]その他
生命保険を学べる動画公開中!
メールマガジンについて、ご意見などを募集しています。
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大雨により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
災害救助法が適用された場合、生命保険会社はその地域の方々の契約について保険料払込猶予期間の延長など特別な取扱いを行います。
詳細は、契約先の生命保険会社にお問い合わせください。
◇生命保険会社の一覧(リンク先)はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/consul/channels.html?lid=mm525
◇災害救助法適用についてはこちら(外部サイト/内閣府防災情報のページ)
⇒ https://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html
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[1]知っ得ミニ情報!
民間の介護保険について知りたい
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当センターHPのコンテンツ「ひと目でわかる生活設計情報」では、生活設計の考え方やヒント・参考情報を掲載しています。
今回は当センターHPのアクセス数が多い「介護保険」に関連するページからご紹介します。
介護を考える場合、要介護状態にならない健康づくりが何よりも大切になりますが、もし介護が必要となった場合どうしたらよいのでしょうか。
まずは社会保障制度としての「公的介護保険」がベースとなります。
それでも不十分な場合には、自助努力として公的介護保険を補完する方法に「生命保険会社の介護保険」などがあります。
65歳未満で介護が必要になった場合にも備えられます。
自分や家族のニーズに合わせて選びましょう。
◇「民間の介護保険について知りたい」はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/1107.html?lid=mm525
当センターでは、小冊子「介護保障ガイド」をご用意しています。
公的介護保険や生命保険会社が取り扱う介護保険の仕組み、介護費用事例などを掲載しています。
ぜひご活用ください。
◇小冊子「介護保障ガイド」はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/knows_learns/publication/index.html?lid=mm525#anchor-entry9732
1部お申込みの場合の代金は400円(冊子代金200円+送料200円/税込)です。
送料は購入部数に応じて変わります。
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[2]ホームページ「ひと目で分かる生活設計情報」に新ページを追加しました!(1)
住宅ローンの「ペアローン」について知りたい
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ペアローンとは、1つの住宅を購入する際に夫婦や親子などの2人が契約者となってローンを契約する方法で、お互いが相手の連帯保証人となるのが一般的です。
各契約者(夫婦であれば夫婦それぞれ)の収入が審査対象となり、2本のローンを契約することになります。
単独でローンを契約するよりも借入可能金額が多くなります。
契約にかかる諸費用(事務手数料、保証料、登記費用、印紙税など)の支払い、住宅ローン控除の適用、団体信用生命保険の加入も契約者ごとに行われます。
ペアローンを利用して取得した住宅は契約者2人の共有名義となり、それぞれの出資割合に応じて持ち分(住宅の所有権)が決まります。
【メリット】
・単独でローンを契約するよりも借入可能金額が多くなる。
・各契約者が住宅ローン控除を適用できるため、世帯の節税効果が高い。
・各契約者が団体信用生命保険に加入できる。
・ライフプランに合わせて、各契約者が金利タイプや返済期間を設定できる。
【デメリット】
・夫婦の場合、離婚するとローンの返済や住宅の共有名義がトラブルの原因になる可能性がある。
・契約が2つになるため、契約にかかる諸費用(事務手数料、保証料、登記費用、印紙税など)が増える。
・お互いに相手の連帯保証人となるため、どちらか一方の返済が滞ると、もう一方が自身の返済に加え相手の分の返済義務も負うことになる。
・どちらか一方が死亡または高度障害状態となった場合に、団体信用生命保険により本人分の債務残高相当額は保障され債務がなくなるが、もう一方の債務は残る。
(例:夫が亡くなった場合、契約者が夫の住宅ローンの債務残高は0になるが、契約者が妻の住宅ローンの債務は残るので、妻は返済が続く。)
◇「住宅ローンの「ペアローン」について知りたい」はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/10533.html?lid=mm525
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[3]その他
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●「生命保険を学べる動画」を当センターHPにて公開中!
⇒ https://www.jili.or.jp/movie/?lid=mm525
生命保険に関する相談事例や注意すべき点などを解説していますので、ぜひご覧ください。
●「今号のメールマガジン」についてお聞きします。
(1)次の番号から「今号のメールマガジンの感想」をお選びください(複数回答可)。
1.役に立った
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3.分かりやすかった
4.分かりにくかった
5.関心のある情報だった
6.関心のない情報だった
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発行:公益財団法人 生命保険文化センター
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