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メールマガジンバックナンバー

2026年7月9日号

◇◆◇◆◇ 2026/7/9 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.521」

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[1]知っ得ミニ情報!
 公的年金制度の主な改正内容
 ~小冊子「ねんきんガイド」より(2)~

[2]知っ得ミニ情報!
 2025(令和7)年度に相談件数が多かった事例を紹介
 ~生命保険相談リポートより(1)~

[3]その他
 生命保険を学べる動画公開中!
 メールマガジンについて、ご意見などを募集しています。

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色鮮やかな夏野菜が店先に並び、食卓にも季節の彩りが感じられるようになりました。
夏野菜には暑さで疲れやすい体を整える栄養が豊富です。
旬の味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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[1]知っ得ミニ情報!
 公的年金制度の主な改正内容
 ~小冊子「ねんきんガイド」より(2)~ 
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●育児期間中の国民年金保険料の免除(P14)
2026(令和8)年10月から、育児期間中(子どもが1歳になるまで)の国民年金保険料が両親ともに免除されるようになります。
所得制限や休業要件はなく、免除期間中は保険料を納付したものとして、将来受け取る老齢基礎年金の受給額に反映されます。
(現行では、産前産後期間の国民年金保険料の免除ができますが、出産(予定)日が属する月の前月から4カ月間(多胎の場合は、出産(予定)日が属する月の3カ月前から6カ月間)となっています。)

◇「国民年金保険料を納められないときはどうすればいい?」はこちら
https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/1127.html?lid=mm521

●iDeCoの加入可能年齢の引上げ、拠出限度額の引上げ(P38)
現行の加入要件は「65歳未満の国民年金被保険者」ですが、2026(令和8)年12月から「60歳以上70歳未満の国民年金被保険者以外の人」もiDeCoの加入や継続拠出が可能となります。
加えて、拠出限度額が次のとおり引上げとなります。

<拠出限度額(月額)の引上げ(2026(令和8)年12月から)>
・第1号被保険者:6.8万円→7.5万円(いずれも国民年金基金等と合わせた上限額)
・第2号被保険者【企業年金あり】:2万円(企業年金と合わせた上限額5.5万円)→6.2万円(企業年金と合わせた上限額)
・第2号被保険者【企業年金なし】:2.3万円→6.2万円

◇「個人型確定拠出年金(iDeCo)について知りたい」はこちら
https://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/839.html?lid=mm521

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今回紹介した内容は「ねんきんガイド」(2026年6月改訂版)の一部です。
◇「ねんきんガイド」の詳細はこちら
https://www.jili.or.jp/press/2026/10494.html?lid=mm521

◇「ねんきんガイド」のご購入はこちら
https://www.jili.or.jp/buy/entry/consumer.html?lid=mm521

◇読者の皆さまを対象に小冊子に関するアンケートを実施中
 年間50名様に図書カード(ネットギフト)1,000円分をプレゼント!
 (アンケートの詳細は、各小冊子の表紙裏をご覧ください。)

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[2]知っ得ミニ情報!
 2025(令和7)年度に相談件数が多かった事例を紹介
 ~生命保険相談リポートより(1)~
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生命保険文化センターでは、生命保険に関する一般的な相談を受け付けています。
2025(令和7)年度は、657件の相談がありました。
相談者の意向別でみた相談件数の上位3項目は次のとおりです。
<1位>「各種手続きについて教えて欲しい」
<2位>「税金について教えて欲しい」
<3位>「生命保険の仕組みについて教えて欲しい」

今回は「生命保険の仕組みについて教えて欲しい」の中から、事例を紹介します。

●更新型保険の保険料が高くなる理由と、更新時の見直しポイントについて

【質問】
更新型の生命保険に加入しており、更新時に保険料が上がると聞きましたが、なぜですか?
また、更新前に保障内容を見直したり、終身保障型の保険へ変更したりすることはできるのでしょうか?

【回答】
更新型の生命保険は一定期間の保険期間満了後、健康状態に関係なく原則としてこれまでと同じ保障内容・保険金額・保険期間(所定の限度あり)で契約が継続されます。
更新時には、そのときの年齢や保険料率をもとに保険料が再計算されますが、一般的に年齢が上がるにつれて病気や死亡のリスクも高くなるため、保険料は更新前よりも高くなる傾向があります。
そのため、更新のタイミングは保障内容を見直す機会として考えるとよいでしょう。
今の生活状況に対して保障に過不足がないか、特約が本当に必要かなどを確認してみましょう。
終身保障型の生命保険への変更も見直しの選択肢の一つです。
終身保障型は、一生涯保障が続く仕組みで、更新がなく保険料が変わりませんが、加入時の保険料は更新型の保険より高くなるのが一般的です。
更新型から終身保障型に変更できるかどうかは商品によって異なりますので、加入している生命保険会社に確認が必要です。

◇「更新について」はこちら
https://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/change/20.html?lid=mm521

◇「2025(令和7)年度版 生命保険相談リポート」はこちら
https://www.jili.or.jp/consul/results.html?lid=mm521

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[3]その他
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●「生命保険を学べる動画」を当センターHPにて公開中!
https://www.jili.or.jp/movie/?lid=mm521
 生命保険に関する相談事例や注意すべき点などを解説していますので、ぜひご覧ください。

●「今号のメールマガジン」についてお聞きします。
 (1)次の番号から「今号のメールマガジンの感想」をお選びください(複数回答可)。
  1.役に立った
  2.役に立たなかった
  3.分かりやすかった
  4.分かりにくかった
  5.関心のある情報だった
  6.関心のない情報だった

 (2)次のURLをクリックし、意見欄に選んだ番号をご入力ください。
https://www.jili.or.jp/cgi-bin/cms/public/index.cgi/jil/suggestion/index?lid=mm521
 番号の他にも「もっと知りたい情報」などご意見・ご要望があればご記載ください。

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発行:公益財団法人 生命保険文化センター
https://www.jili.or.jp/?lid=mm521
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