メールマガジンバックナンバー
2026年3月26日号
◇◆◇◆◇ 2026/3/26 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.514」
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[1]エッセイ(第3回)
認知症と相続
税理士法人 TOTAL代表社員 沓掛 伸幸 さん
[2]知っ得ミニ情報!
自助努力による経済的準備状況は?
~生活保障に関する調査報告書より(2)~
[3]2025年度 教育の現場から(第4回)
カードゲーム教材「ソナソナ」を活用した授業実践報告
大阪府立池田高等学校 家庭科(家庭基礎) 池原 佳子 先生
[4]お知らせ
小冊子「定年Go!」の定年退職後に向けた生活設計をサポートする新ツールへの移行
[5]その他
生命保険を学べる動画公開中!
メールマガジンについて、ご意見などを募集しています。
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春の彼岸も明け、いよいよ新年度が近づいてきました。
みなさま、4月からの準備は整いましたでしょうか?
心新たに、良い形でスタートを切りましょう。
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[1]エッセイ(第3回)
認知症と相続
税理士法人 TOTAL代表社員 沓掛 伸幸 さん
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日本の高齢化は急速に進行しており、認知症はもはや誰にとっても身近な社会課題となっています。
厚生労働省の予測によれば、2030年には65歳以上の約7人に1人(約520万人)が認知症になると推計されており、その前段階である軽度認知障害(MCI)を含めると、高齢者の3〜4人に1人が何らかの認知機能低下を抱える計算になります。
・・・【続きはURLをクリック】
◇エッセイの全文はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10411.html?lid=mm514
◇エッセイのバックナンバーはこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/index.html?lid=mm514
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[2]知っ得ミニ情報!
自助努力による経済的準備状況は?
~生活保障に関する調査報告書より(2)~
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「生活保障に関する調査」は、1987(昭和62)年から時系列で行っている調査です。
調査項目は、生活設計に対する意識や現状のほか、死亡・医療・老後・介護の4つの保障領域別に、生活保障に対する意識および生命保険の加入状況をはじめとする保障準備の現状などです。
今回は、「2025(令和7)年度生活保障に関する調査」の報告書(2026(令和8)年1月発行)から一部をご紹介します。
●自助努力による経済的準備状況は?
4つの保障領域それぞれの自助努力による経済的準備について18歳~79歳の人に質問したところ、準備割合は次のとおりでした。
なお、前回調査(2022(令和4)年)と比較すると、介護保障と老後保障の増加が顕著でした。
・「医療保障」83.9%(前回:82.7%)
・「死亡保障」74.8%(前回:73.1%)
・「老後保障」70.8%(前回:66.5%)
・「介護保障」57.3%(前回:53.5%)
皆さまはどのようにお考えでしょうか。
報告書には、性別・年齢別・職業別のデータも掲載しています。
保障状況を考える際の参考にしてみてはいかがでしょうか。
当センターのホームページに調査報告書(全文)や、統計表を掲載しています。
ぜひご覧ください。
◇「生活保障に関する調査」はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/research/report/chousa10th.html?lid=mm514
◇「2025年度の調査報告書(PDFファイル)」はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/research/chousa/10350.html?lid=mm514
◇「2025年度の調査報告書(Excelファイル)」はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/research/chousa/10349.html?lid=mm514
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[3]2025年度 教育の現場から(第4回)
カードゲーム教材「ソナソナ」を活用した授業実践報告
大阪府立池田高等学校 家庭科(家庭基礎) 池原 佳子 先生
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年代ごとに起こり得る出来事を疑似体験することで、人生には予測できないリスクが複数存在することや、備えの有無が将来の経済状況に大きく影響することを実感できていた。
保険の種類や必要性についても、漫然と選択するのではなく、「なぜ加入するのか」「どこまで備えるべきか」という視点で考える姿勢が育まれていたように思う。
・・・【続きはURLをクリック】
◇「教育の現場から」全文はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/kuraho/kyoiku/2025/10399.html?lid=mm514
◇「教育の現場から」のバックナンバーはこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/kuraho/kyoiku/index.html#2025?lid=mm514
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[4]お知らせ
小冊子「定年Go!」の定年退職後に向けた生活設計をサポートする新ツールへの移行
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2026年夏頃に「定年退職後に向けた生活設計をサポートする新ツール(名称未定)」を当センターのホームページで公開予定です。
公開予定の資料は、どなたでも無償でご利用いただけます。
それに伴いまして、小冊子「定年Go!」は2026年夏頃に販売を終了させていただく予定です。
当面の間は販売を継続いたしますが、予めご承知おきいただきますようお願い申し上げます。
詳細は現時点では未定でございますが、適宜ホームページなどでご案内いたします。
◇「消費者向け小冊子」についてはこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/knows_learns/publication/index.html?lid=mm514
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[5]その他
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●「生命保険を学べる動画」を当センターHPにて公開中!
⇒ https://www.jili.or.jp/movie/?lid=mm514
生命保険に関する相談事例や注意すべき点などを解説していますので、ぜひご覧ください。
●「今号のメールマガジン」についてお聞きします。
(1)次の番号から「今号のメールマガジンの感想」をお選びください(複数回答可)。
1.役に立った
2.役に立たなかった
3.分かりやすかった
4.分かりにくかった
5.関心のある情報だった
6.関心のない情報だった
(2)次のURLをクリックし、意見欄に選んだ番号をご入力ください。
⇒ https://www.jili.or.jp/cgi-bin/cms/public/index.cgi/jil/suggestion/index?lid=mm514
番号の他にも「もっと知りたい情報」などご意見・ご要望があればご記載ください。
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発行:公益財団法人 生命保険文化センター
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