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ひと目でわかる生活設計情報

日ごろの生活や将来に向けて最も不安な項目は?

「自分が病気や事故にあうこと」が16.9%

日ごろの生活や将来に向けて、最も不安な項目はなんでしょうか。 生命保険文化センターの調査によると、男性では「自分が病気や事故にあうこと」が最も高く、2割を超えています。次いで「自分の不慮の死により家族の者に負担をかけること」、「親の介護が必要となること」が続いています。女性では「自分が病気や事故にあうこと」と「家族の者が病気や事故にあうこと」が最も高く、次いで「老後の生活が経済的に苦しくなること」、「自分の介護が必要となること」が続いています。

年齢別に最も割合の高い項目をみると、20歳代では「家族の者が病気や事故にあうこと」、30歳代では「自分が病気や事故にあうこと」、40歳代では「親の介護が必要となること」、50歳代では「老後の生活が経済的に苦しくなること」、60歳代では「年をとって体の自由がきかなくなり、病気がちになること」となっており、それぞれの年代の特徴が出ています。

最も不安な生活上の不安項目(性別・年齢別)

(単位:%)

  自分自身に関する不安 家族に関する不安












































































































































































全体 3,728 16.9 12.4 10.2 10.0 9.3 11.4 11.0 9.7 3.8 3.6 0.6 1.1
性別
男性 1,600 21.1 11.3 8.8 8.8 13.7 8.3 11.6 7.8 3.9 2.9 0.9 1.1
女性 2,128 13.8 13.3 11.2 10.9 6.0 13.8 10.5 11.1 3.7 4.1 0.4 1.2
年齢別
20歳代 360 18.3 9.7 2.5 4.4 8.1 19.2 10.6 17.8 7.8 0.6 0.6 0.6
30歳代 630 19.4 9.8 4.9 2.7 11.9 15.2 14.6 14.3 3.3 2.1 1.0 0.8
40歳代 904 14.2 12.2 7.6 6.5 12.9 11.1 16.2 10.7 3.8 2.8 0.2 1.9
50歳代 857 15.9 16.9 13.0 12.8 8.1 9.0 10.6 4.8 3.3 4.7 0.4 0.7
60歳代 918 18.5 11.8 17.0 18.7 5.7 8.1 4.2 5.8 2.6 5.8 0.8 1.1

注:は年代別、性別で、最も割合の高い不安項目。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>