公益財団法人 生命保険文化センター

メニュー
閉じる

公益財団法人 生命保険文化センター

twitter youtube
リスクに備えるための生活設計
万一の場合

万一の場合の不安に対してどう備えている?

約7割の人が「公的死亡保障だけでまかなえるとは思わない」

万一の場合に不安を持っている人は多いようですが、その不安に対して具体的にどう備えているのでしょうか。
当センターの「令和元年度生活保障に関する調査」によると、「公的な死亡保障」で大部分をまかなえるとは思わない人が約7割を占めています。

公的死亡保障に対する考え方

公的死亡保障に対する考え方

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

私的な備えのトップは「生命保険」

7割を超える人が私的に経済的な準備をしています。その内訳は「生命保険」が63.1%と最も多く、「預貯金」(36.5%)、「損害保険」(12.3%)が続いています。

死亡保障に対する私的準備状況

(N=4,014)        (単位:%)
準備している 72.8 (1)生命保険 63.1
(2)預貯金 36.5
(3)損害保険 12.3
(4)有価証券 5.1
(5)その他 0.5
準備していない 24.1 (複数回答)
わからない 3.1

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>