リスクに備えるための生活設計
病気・ケガ
病気やケガに対する備えは十分?
不十分と考える人が全体の約5割
医療保障に対する充足感
多くの人が、病気やケガに対して生命保険によって備えていますが、その金額に満足しているのでしょうか。
生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」(2025年度)によると、医療保障に対する充足感について、「十分足りている」と感じている人は全体の7.5%、「どちらかといえば足りている」が36.7%で、合わせて44.2%が「充足感あり」としています。それに対し、「充足感なし」としている人は49.2%(「どちらかといえば足りない」38.0%、「全く足りない」11.2%)になっています。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/2025(令和7)年度>
