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リスクに備えるための生活設計
介護

介護や支援が必要な人はどれくらい?

要介護(要支援)認定者数は約658万人

介護や支援を必要としている人はどのくらいいるのでしょうか。厚生労働省によると、2018年度の要介護(要支援)認定者数は約658万人となり、前年度に比べ約2.7%の増加となっています。公的介護保険制度がスタートした2000年度と比べると、認定者数は約2.6倍に増えています。

認定者を年齢別にみると、40~64歳の第2号被保険者が約13.0万人、65歳以上の第1号被保険者のうち65~74歳の人が約73.0万人、75歳以上の人が約572.2万人となっており、75歳以上の人が全体の約87%を占めています。

要介護度別認定者数の推移

要介護度別認定者数の推移

注:

  1. 各年度末の認定者数。
  2. 2006年度から要介護認定の区分が変わりました。
    要支援が要支援1・2となり、要介護1相当の人が要介護1と要支援2に振り分けられました。この改正前に要支援の認定を受け、改正後も認定の有効期間内にある場合は「経過的要介護」とされていました。

<厚生労働省「介護保険事業状況報告(年報)」/平成30年度>