ライフイベントから見る生活設計
住宅取得
家を持っている人の割合はどれくらい?
2人以上世帯の持家率は64.3%
持家・非持家の割合(世帯主の年齢別)
持家のない人にとって、住宅の購入は老後の住まいの確保などの意味もあり、大きなライフイベントです。その一方で、親との同居などで自らの住宅を購入する必要のない人もいます。ここでは、持家・非持家の比率はどの程度かをみてみましょう。
金融経済教育推進機構(J-FLEC)の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上世帯の場合の持家率は全国平均で64.3%となっています。世帯主の年齢別にみると、20歳代では持家率が20.5%と低くなっていますが、年齢が高くなるにつれて持家率が高くなり60歳代で7割以上、70歳代で約8割となっています。

<金融経済教育推進機(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査[2人以上世帯調査]」/2025年>
