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住宅取得

住宅の平均購入価格はいくらくらい?

土地付注文住宅は4,200万円台、建売住宅は3,400万円台、マンションは4,500万円台
中古戸建は2,500万円台、中古マンションは3,100万円台

住宅の購入は人生で「最も高い買い物」といわれています。戸建て住宅か、共同住宅かによって、また購入する地域や広さによっても、価格は大きく違ってくるため一概にはいえませんが、住宅金融支援機構が実施している「フラット35利用者調査(2019年度)」によると、物件別の平均購入価格は、土地付注文住宅、建売住宅、マンション(いずれも新築)、中古戸建、中古マンションともに前年度よりもすべての地域で上昇しています。
購入価格の全国平均は、土地付注文住宅が4,256.8万円、建売住宅が3,494.3万円、マンションが4,521.0万円、中古戸建が2,574.0万円、中古マンションが3,109.6万円となっています。

住宅の購入価格(「フラット35」利用者)

(単位:万円)注:

1. ( )内は前年度比伸び率。

2. 土地付注文住宅の購入価格は、建設費と土地取得費を合わせた金額。
 土地付注文住宅建売住宅マンション中古戸建中古マンション
全国 4,256.8 (3.5) 3,494.3 (1.5) 4,521.0 (1.9) 2,574.0 (4.1) 3,109.6 (4.3)
首都圏 4,993.3 (4.6) 3,915.1 (2.1) 5,032.5 (1.9) 3,162.7 (5.7) 3,392.1 (4.9)
近畿圏 4,343.4 (2.7) 3,340.2 (2.5) 4,285.1 (4.3) 2,319.9 (5.6) 2,624.3 (5.9)
東海圏 4,278.1 (4.2) 3,024.8 (1.6) 4,138.2 (3.0) 2,221.8 (4.2) 2,247.0 (11.1)
その他地域 3,869.2 (2.8) 2,855.3 (2.2) 3,630.0 (4.7) 2,061.7 (2.1) 2,328.9 (3.2)

<住宅金融支援機構「フラット35利用者調査2019年度」>