X youtube

生活基盤の安定を図る生活設計

仕事(就労)

副業をしている人はどれくらいいる?

副業している人は6.0%、理由は「収入を増やしたいから」

副業者の割合

副業は、収入を得るために携わる本業以外の仕事のことをいいます。
独立行政法人労働政策研究・研修機構の「副業者の就労に関する調査調査」(2024年)によると、副業している人の割合は6.0%となっています。

副業者の割合

<独立行政法人 労働政策研究・研修機構「副業者の就労に関する調査」/2024年7月>

副業している理由(複数回答)

副業している理由は、「収入を増やしたいから」と回答した人が54.5%と最も割合が高く、次いで「1つの仕事だけでは収入が少なくて、生活自体ができないから」が38.2%と、経済的な理由を挙げる人が多くなっています。

副業している理由

<独立行政法人 労働政策研究・研修機構「副業者の就労に関する調査」/2024年7月>

副業の1カ月の収入は5万円未満が4割強

1カ月の副業収入

すべての副業の収入を合算した、1カ月の副業収入についてみると、「5万円以上10万円未満」の割合が30.0%と最も高く、次いで「10万円以上15万円未満」(13.2%)、「3万円以上4万円未満」(10.5%)、「2万円以上3万円未満」(10.2%)、「1万円以上2万円未満」(8.9%)などの順となっており、5万円未満が4割強を占めています。

1カ月の副業収入

<独立行政法人 労働政策研究・研修機構「副業者の就労に関する調査」/2024年7月>

副業者と本業のみの人の月収

副業者の月収(本業とすべての副業)を本業のみの人の月収と比べると、「20万円以上30万円未満」「30万円以上40万円未満」「40万円以上50万円未満」では本業のみの人の割合が高い一方、「20万円未満」「50万円以上60万円未満」「60万円以上70万円未満」「70万円以上」では副業者の割合が高くなっています。

副業者と本業のみの人の月収

<独立行政法人 労働政策研究・研修機構「副業者の就労に関する調査」/2024年7月>