生活基盤の安定を図る生活設計
家計・資産形成
インターネットで商品やサービスを購入する人はどれくらいいる?
2人以上世帯で55.8%、単身世帯で約44.7%
インターネットを利用した購入状況
総務省の「家計消費状況調査」によると、2025(令和7)年にインターネットを通じて商品やサービスの購入を行った世帯の割合は、2人以上世帯で55.8%、単身世帯で44.7%となっています。また、インターネットを利用した支出総額の1カ月平均は、2人以上世帯で51,473円、単身世帯で39,171円となっています。購入に使用した機器は、スマートフォンなどが多くなっています。

<総務省「家計消費状況調査」/2025年>
インターネットで商品などを購入する際の決済方法
総務省の「通信利用動向調査」令和7年によると、インターネットで商品などを購入する際の決済方法は、「クレジットカード払い(代金引換時の利用を除く)」が79.7%で最も多く、次いで「電子マネーによる支払い(楽天Edy、Suicaなど)」45.8%、「コンビニエンスストアでの支払い」35.2%となっています。

<総務省「通信利用動向調査」/令和7年>
