公益財団法人 生命保険文化センター

メニュー
閉じる

公益財団法人 生命保険文化センター

twitter youtube
年金に関するQ&A

個人年金保険は何歳くらいまで加入できるの?

80歳代で加入できる個人年金保険もあります

生命保険会社や商品、保険料の払い方などによって異なりますが、一般的には、保険料を月払、年払などの方法で払い込んでいく「積立型」の場合は60~70歳が多いようです。また、「一時払型」の場合には70~80歳代を契約時の年齢の上限とする生命保険会社が多くなっています。積立型・一時払型とも契約時の年齢の下限は、0歳から取り扱っている生命保険会社があります。

上記のように契約できる年齢の範囲は広くなっていますが、預貯金とは異なり、解約すると解約返戻金が払込保険料を下回ることも多くありますので、商品内容をよく理解した上で契約しましょう。

  • 一時払型商品の多くは外貨建てになっています。
  • 外貨建ての商品では市場価格調整(MVA)を利用したものも多くなっています。

外貨建てや市場価格調整(MVA)を利用したものは市場リスクを有する商品です。市場リスクは保険契約者・受取人に帰属しますので、契約時には市場リスクについてもよく理解しておきましょう。

関連項目

外貨建ての生命保険とは?
市場価格調整(MVA)を利用した生命保険とは?