特約の種類
リビング・ニーズ特約
原因にかかわらず医師から余命6カ月以内であると判断された場合、将来受け取る死亡保険金に代えて所定額の範囲内で保険金の一部または全部を生前に受け取れます。
- 特約の保険料は不要ですが、推定6カ月後に受け取る予定の死亡保険金が前払いされるため、請求した保険金に対応する利息と半年分の保険料が差し引かれた受取額となります。
- 死亡保険金の全額を生前に受け取ると、付加している医療関係の特約などを含めて契約は消滅します。
- この特約による保険金を受け取った場合、税金は非課税となりますが、被保険者死亡時に残額がある場合は、相続税の課税対象となります。
