公益財団法人 生命保険文化センター

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主契約の種類

個人年金保険

契約時に定めた一定の年齢から年金が受け取れます。
年金を受け取る期間は、一定期間や一生涯にわたるものがあります。
年金受取開始前に被保険者が死亡した場合、死亡給付金が受け取れます。

確定年金

生死に関係なく契約時に定めた一定期間、年金が受け取れます。年金受取期間中に被保険者が死亡した場合、残りの期間に対応する年金、または一時金を受け取れます。

(10年確定年金の例)

(10年確定年金の例)

※仕組図のオレンジ色は、将来の保険金・給付金の支払いに備えて積み立てられる部分を表しています。

保証期間付終身年金

保証期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後は被保険者が生存している限り終身にわたり年金が受け取れます。保証期間中に被保険者が死亡した場合、残りの保証期間に対応する年金、または一時金を受け取れます。

(10年保証期間付終身年金の例)

(10年保証期間付終身年金の例)

※仕組図のオレンジ色は、将来の保険金・給付金の支払いに備えて積み立てられる部分を表しています。

 保証期間付有期年金

保証期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後は契約時に定めた年金受取期間中、被保険者が生存している限り年金が受け取れます。保証期間中に被保険者が死亡した場合、残りの保証期間に対応する年金、または一時金を受け取れます。保証期間のないものもあります。

長寿年金保険

長寿への備えをより重視した個人年金保険です。一般的な個人年金保険では、年金受取開始前の死亡給付金や解約返戻金の上限が払込保険料相当額となるのに対して、長寿年金保険では払込保険料相当額の7割などに抑えることで、その分将来受け取れる年金額を多くしています。契約できる年齢は50歳からなど、他の個人年金保険よりも高めです。

 夫婦年金

夫婦いずれかが生存している限り年金が受け取れます。契約時には、「確定年金」や「(保証期間付)終身年金」などとして契約し、年金開始時に「夫婦年金」へと変更する取扱いが一般的です。