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「生命保険に関する全国実態調査」

1965年(昭和40年)から3年毎に行っている調査です。一般家庭の生命保険加入状況を中心に、老後生活や万一の場合の生活保障に対する考え方などをまとめたものです。

※全国の世帯員2人以上の世帯を対象にした世帯調査です。


 

平成30年度「生命保険に関する全国実態調査(速報版)」(平成30年9月発行)

平成30年度調査の主な結果は次のとおりです。

  • 生命保険(個人年金保険を含む)の世帯加入率は88.7%と前回調査とほぼ同水準
  • 若年層(29歳以下)の民保の世帯加入率は72.2%と前回調査から8.4ポイント増加
  • 医療保険の加入率は88.5%、生活障害・就業不能保障保険(今回新たに調査を実施)の加入率は12.0%
  • 世帯の普通死亡保険金額は平均2,255万円であり、引き続き低下傾向
  • 世帯年間払込保険料は平均38.2万円と前回調査とほぼ同水準
  • 保険加入時の情報入手経路は生命保険会社の営業職員が最も多く46.5%、保険代理店やファイナンシャル・プランナーなどは増加傾向
  • 実際の加入経路(加入チャネル)は生命保険会社の営業職員が53.7%、次いで保険代理店が17.8%
  • 直近加入契約(民保)の加入目的は「老後の生活資金のため」が10.8%と前回調査から3.1ポイント増加
  • 今後増やしたい生活保障準備項目は、「世帯主の老後の生活資金の準備」が27.1%、「配偶者の老後の生活資金の準備」が25.1%と上位を占める
  • 個人年金保険の給付開始年齢は後ろ倒し

上記の詳細は、プレスリリースをご参照ください。また、調査報告書(速報版)の全文を下記からご覧いただけます。

調査報告書(速報版)は、インターネットFAX・郵送でお申込みいただけます。

平成27年度「生命保険に関する全国実態調査」(平成27年12月発行)

 

平成24年度「生命保険に関する全国実態調査」(平成24年12月発行)

 

平成21年度「生命保険に関する全国実態調査」(平成21年12月発行)

 

平成18年度「生命保険に関する全国実態調査」(平成18年12月発行)

 

平成15年度「生命保険に関する全国実態調査」(平成15年12月発行)

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