調査活動
基本的な考え方
少子化・高齢化の進展や情報化・国際化・金融の自由化など社会経済環境が大きく変化しているなかで、人々の価値観は多様化し、ライフスタイルの個人化などとともに生活設計意識・生活保障意識も変遷しています。
このような環境にあって、時系列で人々の生活保障準備に関わる実態や意識、生命保険加入状況を調査分析しています。
平成24年度の調査テーマ
「生命保険に関する全国実態調査」(平成24年12月報告書完成予定)
1965年(昭和40年)から3年ごとに時系列で行っている調査です。一般家庭における生命保険の加入実態や、生活保障に対する意識等をまとめたものです。
調査・研究報告書紹介
学術振興事業
生命保険ならびに生命保険関連領域を研究対象とする研究者への支援等を通して、学界と業界との学術交流の促進や、生命保険に関する基礎的研究の推進、関連学会の健全な発展に資する活動に取り組んでいます。
1.生命保険に関する研究会の運営
保険法・保険学を中心とする生命保険に関する研究会を運営しています。一部の研究会では研究成果を報告書としてまとめています。
2.大学研究者への支援活動
- 「生命保険に関する研究助成」の申請について(平成24年度の申請の受付は終了しました)
- 「生命保険に関する研究助成」の助成者一覧
- 「研究助成の成果論文表彰制度」による受賞者一覧
3.出版活動
生命保険に関連する出版物を刊行しています。また、それらの出版物の論文等を検索・閲覧できます。
生命保険用語の英和・和英辞典をオンラインでご利用できます。
- 学術出版物一覧
- 学術出版物検索・閲覧
- 生命保険用語 英和・和英辞典 (オンライン)
4.関連諸団体との連携活動
生命保険経営学会の事務局を受託するとともに、関連諸団体の活動と連携しています。
- 生命保険経営学会については、事務局を受託しています。
- 生命保険経営学会ホームページ(新規ウィンドウに表示)
- 日本保険学会ホームページ(新規ウィンドウに表示)
- メールマガジン登録受付
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(公財)生命保険文化センターでは、毎月2回メールマガジンを定期的に発行し、 生命保険に関する基礎的な情報をお届けしています。


