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「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査(速報版)」まとまる

2018年9月14日 '18−5号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事 鈴木勝康)では、「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査(速報版)」をまとめました。

この調査は、一般家庭における生命保険の加入実態および生命保険・生活保障に対する考え方を把握することを目的として、昭和40年以降3年ごとに実施している調査です。

今回調査の主な結果は次のとおりです。

  • 生命保険(個人年金保険を含む)の世帯加入率は88.7%と前回調査とほぼ同水準
  • 若年層(29歳以下)の民保の世帯加入率は72.2%と前回調査から8.4ポイント増加
  • 医療保険の加入率は88.5%、生活障害・就業不能保障保険(今回新たに調査を実施)の加入率は12.0%
  • 世帯の普通死亡保険金額は平均2,255万円であり、引き続き低下傾向
  • 世帯年間払込保険料は平均38.2万円と前回調査とほぼ同水準
  • 保険加入時の情報入手経路は生命保険会社の営業職員が最も多く46.5%、保険代理店やファイナンシャル・プランナーなどは増加傾向
  • 実際の加入経路(加入チャネル)は生命保険会社の営業職員が53.7%、次いで保険代理店が17.8%
  • 直近加入契約(民保)の加入目的は「老後の生活資金のため」が10.8%と前回調査から3.1ポイント増加
  • 今後増やしたい生活保障準備項目は、「世帯主の老後の生活資金の準備」が27.1%、「配偶者の老後の生活資金の準備」が25.1%と上位を占める
  • 個人年金保険の給付開始年齢は後ろ倒し

調査要領

(1)調査地域全国(400地点)
(2)調査対象世帯員2人以上の一般世帯
(3)回収数3,983
(4)調査時期平成30年4月5日〜6月3日

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