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請求もれが生じやすい場合 1.複数の契約・特約がある場合

  • 1つの契約に複数の特約が付加されている場合がありますので、保険証券などで主契約・特約の内容をよく確認しましょう。
  • 複数の契約に加入している場合は、すべての保険証券について確認しましょう。

〔例〕生命保険商品の仕組み


注意!〔請求もれが生じやすい事例〕

(1)1つの契約に複数の特約が付加されている場合

特定疾病(三大疾病)保障特約と、疾病入院特約に加入していた被保険者が、がん治療のため入院した。

両方の特約から保険金・給付金が受取れる可能性があります。

(2)被保険者は同一で、契約者が異なる複数の契約がある場合

自分が契約者・被保険者の医療保険と、自分が被保険者で家族が契約者の医療保険があり、入院した。

両方の契約から給付金が受取れる可能性があります。

(3)複数の生命保険会社と契約している場合

A社で医療保険に、B社でがん保険に加入していた被保険者が、がん治療のため入院した。

A社、B社から給付金が受取れる可能性があります。


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