2.主な給付金

 

(1)疾病・災害入院給付金

<被保険者が病気やケガにより入院した場合に受取れる給付金>



G
受取れる場合 受取れない場合

 契約後に発症した「椎間板ヘルニア」で入院した場合。

 契約前に発症した「椎間板ヘルニア」で入院した場合。

※「受取れない場合」は契約前の発症による入院であり、所定の入院に該当しない場合の事例ですが、契約内容によっては受取れる場合があります。




H
受取れる場合 受取れない場合

 医師による治療が必要であり、自宅等での治療が困難なため入院した場合。

 定期的な健康診断目的で人間ドックを受けるためだけに入院した場合。

※「受取れない場合」は治療を目的としない入院であり、所定の入院に該当しない場合の事例です。

(2)手術給付金

<被保険者が病気やケガにより所定の手術をした場合に受取れる給付金>



I
受取れる場合 受取れない場合

 「急性虫垂炎」のため、虫垂を切除する手術(虫垂切除術)を受けた場合。

 骨折の治療の後、骨折した部位を固定するためのボルトを抜く手術(抜釘術)を受けた場合。

※「受取れない場合」は所定の手術に該当しない場合の事例ですが、契約内容によっては受取れる場合もあります。


(3)通院給付金

<被保険者が病気やケガで入院給付金の支払事由に該当する入院をし、退院後その治療を目的として通院した場合に受取れる給付金>

〜入院前の通院も対象とする生命保険会社もあります〜



J
受取れる場合 受取れない場合

 骨折の治療のため12日間入院の後退院。その後骨折の継続治療で同じ病院に3日間通院した場合。

 骨折の治療のため12日間入院の後退院。その直後インフルエンザを発症し、インフルエンザの治療で同じ病院に3日間通院した場合。

※「受取れない場合」は入院した原因の治療を目的とする通院でないため、受取りの対象外です。


(4)特定損傷給付金

<被保険者が不慮の事故により骨折・関節脱臼・腱の断裂などに対する治療を受けた場合に受取れる給付金>



K
受取れる場合 受取れない場合

 自転車で走行中に転倒し、右腕を骨折した場合。

 骨粗しょう症で加療中に、立ち上がろうとして片手に体重をかけてしまったところ右腕を骨折した場合。

※「受取れない場合」は疾病を原因とする骨折と考えられる場合の事例です。


(5)障害給付金

<被保険者が不慮の事故により所定の身体障害の状態になった場合に受取れる給付金>



L
受取れる場合 受取れない場合

 交通事故によるケガが原因で事故の日から180日以内に片耳が全く聴こえなくなり、その回復の見込みがない場合。

 大腿骨を骨折し、病院で治療を行い、完治した場合。

※「受取れない場合」は所定の身体障害の状態に該当しない場合の事例です。


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