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「遺族保障ガイド」改訂のお知らせ

2019年6月20日 '19−2号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・鈴木勝康)は、小冊子「遺族保障ガイド -『万一』に備える生命保険活用術-」(B5判、カラー52ページ)を改訂しました。

本冊子は、いつ起こるかわからない「万一の死亡」への経済的な備えについて解説しています。遺族年金などの公的保障、死亡退職金・弔慰金などの企業保障、相続や、生命保険の活用方法などについて、わかりやすく説明しています。また、様々な年代や世帯構成の例をもとに必要保障額を計算し、一人ひとりにあった保障を考える際に参考にしていただける情報を掲載しています。

《今回の主な改訂ポイント》

民法(相続法)の改正を踏まえた説明を追加

  • 40年ぶりに大きな見直しがあった民法(相続法)改正を踏まえて、遺留分制度の見直し(P.21)、配偶者居住権の新設(P.46)、自筆証書遺言の作成・保管方法(P.47)について説明を追加しました。

健康増進型保険(P.28)、就業不能保障保険(P.32)、家族登録制度(P.43)の説明を追加

  • 生命保険会社の商品や制度の動向を踏まえて、説明を追加しました。

掲載データを最新化

  • 遺族保障を考える上で参考となる豊富なデータを最新化しました。

申込方法

※1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。
※冊子代金(1部税込200円)と送料の合計額(小冊子1部の場合、送料160円を含めて合計360円)をお振込みいただきます。

本冊子の内容とページ見本

1. 本冊子の内容

掲載項目 主な掲載内容 ページ
「万一」のための保障とは? ○何のために備えるの? ○いくら備えたらいいの? 4〜
「万一」のときの収入見込みは? ○公的年金のしくみ ○遺族年金 ○遺族年金額の目安 ○企業保障
○私的保障の考え方 ○必要保障額の事例 ○相続と相続税 など
8〜
「万一」に備える生命保険 ○主な主契約の種類 ○主な特約の種類 ○団体保険の活用 ○生命保険の見直し ○保険金の請求手続き など 25〜
巻末資料 ○Q&A ○遺言について ○エンディングノート ○「万一」のときの手続き一覧 ○生命保険チェックシート 41〜

2. 見本ページ

必要保障額の事例 <18ページ>

相続と相続税 <21ページ>

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