生命保険を知る・学ぶ

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生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供しています。
〜生命保険文化センターは2016年1月に設立40周年を迎えました〜
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被災された皆様へ

2019年9月26日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 2019/9/26 ◆◇◆◇

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.360」

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[Ⅰ]エッセイ 第3回

    消費税と社会保障 「公的介護保険」

   社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー(CFP)
                      田村 三雄 さん

[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

   「令和元年度 生活保障に関する調査(速報版)」より①
    〜老後の生活費はいくらくらい必要と考える?〜

[Ⅲ]その他

   メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!

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「老後」という言葉を聞いて、漠然とした不安を感じる人もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。生命保険文化センターが行った「令和元年度 生活保障に関す
る調査(速報版)」では、「老後」に関する意識や実態も調べていますので、そ
の一部をご紹介します。
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[Ⅰ]エッセイ 第3回

   消費税と社会保障 「公的介護保険」

   社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー(CFP)
                      田村 三雄 さん

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近年、朝夕の住宅街のデイサービス(通所介護)の送迎車の多さには驚きます。
狭い住宅街の道路で、すれ違いに四苦八苦している場面をよく見かけます。いか
に、介護サービスを必要としている人が多いかを実感します。
公的介護保険は、介護の必要な人が適切な介護サービスを受けられるように、社
会全体で支え合うものとして、市区町村が主体(保険者)となって運営されてい
るものですが、この、公的介護保険も来月(令和元年10月)からの消費税率10%
への引き上げに伴い、保険給付や介護報酬の改定が行われます。
・・・【続きは下記URLをクリック】

◇エッセイの全文はこちらから◇
⇒ https://www.jili.or.jp/kuraho/2019/essay/web06/web06.html?lid=mm360

◇エッセイのバックナンバーはこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/essay/?lid=mm360

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[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

   「令和元年度 生活保障に関する調査(速報版)」より①
    〜老後の生活費はいくらくらい必要と考える?〜

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夫婦2人で老後生活を送る上で必要と考える最低日常生活費は月額で平均22.1万円
となっています。今回の調査で「あなたは、老後を夫婦2人で暮らしていくうえ
で、日常生活費として月々最低いくらぐらい必要だとお考えですか。」と質問を
したところ、「20〜25万円未満」という回答が29.4%と最も多くなっています。

また、ゆとりある老後生活を送るための費用として、最低日常生活費以外に必要
と考える月額は平均14.0万円となっています。その結果、「最低日常生活費」と
「ゆとりのための上乗せ額」を合計した「ゆとりある老後生活費」は月額で平均
で36.1万円となります。

ゆとりのための上乗せ額を、具体的にはどのようなことに使っていきたいと考え
ているかをみると、「旅行やレジャー」が60.7%ともっとも高く、以下「趣味や
教養」(51.1%)、「日常生活費の充実」(49.6%)、「身内とのつきあい」
(48.8%)と続いています。

今回紹介した内容を、当センターのホームページに掲載していますので、ぜひご
覧ください。

◇「老後の生活費はいくらくらい必要と考える?」はこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/7.html?lid=mm360

また、「令和元年度 生活保障に関する調査(速報版)」は生活設計に対する意
識や現状、生活保障に対する意識、および生命保険の加入状況をはじめとする保
障準備の現状等をまとめたものです。
こちらも当センターホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。

◇「令和元年度 生活保障に関する調査(速報版)」はこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/research/report/chousa10th.html?lid=mm360


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[Ⅲ]その他

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