生命保険を知る・学ぶ

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生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供しています。
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被災された皆様へ

2019年3月28日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 2019/3/28   ◆◇◆

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.348」

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[機魯┘奪札

   (第3回)消費税改正時の支援策を賢く利用

               税理士法人TOTAL代表社員 沓掛 伸幸 さん

[供話里弾瀬潺望霾鵝

   介護や支援が必要な人はどれくらい?
   〜最新版小冊子「ライフプラン情報ブック」より(2)〜

[供呂修梁
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日も長くなり、春の訪れを感じる季節となりました。新年度を迎えるにあたり、
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済ませていただけると幸いです。本メールマガジンの最後の方にリンクがありま
すので、そちらからお手続きいただけます。
新年度もメールマガジンのご愛読をよろしくお願い致します。
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[機魯┘奪札

   (第3回)消費税改正時の支援策を賢く利用

               税理士法人TOTAL代表社員 沓掛 伸幸 さん

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2019年度税制改正法案は、大幅な改正もなく、3月末までには可決成立する見込
みです(注:本稿執筆は3月初旬)。さて、今般の税制改正法案が「大幅な改正
もなく」という点を意外に感じる読者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2019年10月に消費税の税率改正が予定されていますが、この改正は2016年11月に
決定されているものです。今回は、前回の税率改正時に改正前の駆け込み需要と、
その反動減による景気停滞を招いた反省から様々な対応が考えられています。今
回は、消費税改正に伴う対応を確認していきます。
・・・【続きは下記URLをクリック】

◇エッセイの全文はこちらから◇
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◇エッセイのバックナンバーはこちらから◇
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[供話里弾瀬潺望霾鵝

   介護や支援が必要な人はどれくらい?
   〜最新版小冊子「ライフプラン情報ブック」より(2)〜

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日本は世界でも有数の長寿国です。2016年の平均寿命は男性が80.98歳、女性が
87.14歳でした。ただし、日常生活に制限のない期間である「健康寿命」は男性が
72.14歳、女性が74.79歳で平均寿命より10年前後短くなっています。
この10年の間に健康を害し、要介護状態になることも考えられます。
そこで今回は公的介護保険の要支援、要介護者のデータについてご紹介します。
※上記の平均寿命・健康寿命のデータは、厚生労働省「第11回健康日本21(第二次)
 推進専門委員会資料」(平成30年3月9日)より。

●要支援・要介護認定者の年代別の割合

2018年7月現在の要支援・要介護認定者数は約671万人でした。
年代別の人数をみると、年代が上がるほど多く、85歳以上ではおよそ340万人に上
ります。要支援・要介護認定者の年代別の人口比は、70歳代前半までは10%に満た
ない割合ですが、75〜79歳で12.9%、80〜85歳で28.0%と高まり、85歳以上では60.1%
と二人に一人以上の割合になっています。

認定者数と年代別人口比
40〜64歳→16.29(万人)、0.4%
65〜69歳→28.22(万人)、3.0%
70〜74歳→48.56(万人)、6.0%
75〜79歳→87.90(万人)、12.9%
80〜84歳→149.98(万人)、28.0%
85歳以上→339.96(万人)、60.1%
※上記のデータは、生命保険文化センターが厚生労働省「介護給付費等実態統計月報」、 
 総務省「人口推計月報」の各2018年7月データをもとに作成したものです。

●介護が必要になった主な原因

次に、介護が必要になった主な原因別の割合をみてみましょう。
最も割合が高かったのは認知症で18.0%、次いで脳血管疾患(16.6%)、高齢によ
る衰弱(13.3%)、骨折・転倒(12.1%)、関節疾患(10.2%)でした。
要介護状態になると家計への影響も大きく、そのための備えも重要になります。
※上記のデータは、厚生労働省「国民生活基礎調査」(平成28年)より。

以上は最新の小冊子「ライフプラン情報ブック」(2019年2月改訂版)の内容の
一部です。結婚、出産・育児、教育や住宅取得、リスクへの備えなどに関する様
々なデータや情報を掲載しています。
ぜひご一読ください。

※本冊子1部の場合の代金は360円(税・送料込)です。
 (冊子代金200円+1部の場合の送料160円)

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[供呂修梁
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