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2018年6月28日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 2018/6/28  ◆◇◆

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン 臨時増刊号」

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       小冊子「ねんきんガイド」を改訂しました! 他



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小冊子「ねんきんガイド -今から考える老後保障‐」(B5判、カラー68ページ)
を改訂しました。

本冊子は、老後の生活資金の準備を考えるために役立つよう、公的年金の基礎
知識や個人年金保険の基本的な仕組み・契約の際の注意点などをまとめたもの
です。豊富な図表や具体的な計算事例、Q&Aを用いて、わかりやすく解説し
ています。

今回の改訂では、今年度の公的年金制度に対応して最新化したほか、最近の個
人年金保険の商品動向などを踏まえて内容を充実させました。主な改訂ポイン
トは以下のとおりです。


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■今回の主な改訂ポイント

●公的年金などの制度改正に対応
・平成30年4月、年金制度の持続可能性を高め将来世代の給付水準を確保する
ために、物価などの上昇時に年金額の伸びを調整する年金額の改定ルールが
見直されました。今回は、この見直しの内容に関するコラムを新設していま
す。
※マクロ経済スライド制の「キャリーオーバー」導入について、その概要を
簡単に説明したコラムです。

・個人型確定拠出年金iDeCoの月々負担する掛金を年1回などまとめ払いできる
掛金の年単位化(平成30年1月)、産前産後期間の国民年金保険料免除(平成31年
4月施行)など、制度改正を織り込み、公的年金などの説明を最新化しています。


●外貨建ての個人年金保険の例示や長寿年金の説明を追加するなど内容を充実
・低金利が続く中、取り扱う生命保険会社の多い外貨建ての個人年金保険につ
いて、商品例を追加しています。

・長寿年金などと呼ばれるタイプを取り扱う生命保険会社が増えつつある中、
このタイプの仕組みについて新たにページを設け、説明を加えています。

●データや新規のQ&Aを追加するなど細部にわたって内容を見直し
・長寿や老後の資金準備に関するデータを追加し、Q&Aでは生命保険会社が
税務署に提出する支払調書などについて新たに説明を加え、資料編では「ねん
きん定期便」を取り上げるなど、細部にわたる内容の見直しをしています。

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※「ねんきんガイド」1部の場合の代金は260円(税・送料込)です。
 (冊子代金100円+1部の場合の送料160円)

◇「ねんきんガイド」の詳細はこちらから◇
⇒  http://www.jili.or.jp/knows_learns/publication/index.html?lid=mm089

◇「ねんきんガイド」のご購入はこちらから◇
⇒  https://www.jili.or.jp/buy/entry/consumer.php?lid=mm089


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│                                 │   
│  昨日付メールマガジンのリンク不具合について[お詫びと訂正]   │
│                                 │
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6月27日付のメールマガジンVol.331におきまして、文章中のアドレスからホー
ムページに移動できない不具合がありました。お詫び申し上げますとともに、
該当部分を再送いたします。
今後とも変わらぬご愛読をよろしくお願い申し上げます。

----------------------以下、メールマガジン該当部分--------------------

最近、「人生100年時代」とよく耳にします。
厚生労働省の「簡易生命表」(平成28年)によると、死亡数が一番多い年齢
(死亡のピーク)は男性で87歳、女性で93歳です(男女各10万人の出生に対す
る年齢別の死亡者数)。男女とも平均寿命を6年超えた年齢です。

自宅の周りを見渡しても、80〜90歳代の人がかなり多い昨今です。87歳にな
る父の代役で今年に入って2回お通夜に参列しましたが、故人は99歳と95歳で
した。やはり長生きは身近なことのように感じます。

老後が長くなると、その生活を支える収入源が一層気がかりです。公的年金
(老齢年金)は原則65歳開始で、繰上げ・・・【続きは下記URLをクリック】

◇エッセイの全文はこちらから◇
⇒  http://www.jili.or.jp/kuraho/2018/essay/web03/web03.html?lid=mm331

◇エッセイのバックナンバーはこちらから◇
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