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2018年6月27日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 2018/06/27 ◆◇

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.331」

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[Ⅰ]エッセイ 第3回 生命保険文化センター 編集子(R)

        「公的年金の受取りは原則65歳から」
          〜長生き時代、あなたは繰下げを検討する?〜

[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

   1.相談リポートから(第2回)
         〜生命保険の仕組みに関する相談からの3事例〜

[Ⅲ]その他

1.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!

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6月も残すところあと数日です。これから更に気温が上昇しますので、水分補
給や体調管理がとても大切になってきます。特に、梅雨の時期はまだ暑さに慣
れていないため熱中症にかかりやすいそうです。外出する際は水分補給を欠か
さないよう気を付けましょう。
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[Ⅰ]エッセイ 第3回

  「公的年金の受取りは原則65歳から」
      〜長生き時代、あなたは繰下げを検討する?〜

生命保険文化センター・編集子(R)
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最近、「人生100年時代」とよく耳にします。
厚生労働省の「簡易生命表」(平成28年)によると、死亡数が一番多い年齢
(死亡のピーク)は男性で87歳、女性で93歳です(男女各10万人の出生に対す
る年齢別の死亡者数)。男女とも平均寿命を6年超えた年齢です。


自宅の周りを見渡しても、80〜90歳代の人がかなり多い昨今です。87歳にな
る父の代役で今年に入って2回お通夜に参列しましたが、故人は99歳と95歳で
した。やはり長生きは身近なことのように感じます。

老後が長くなると、その生活を支える収入源が一層気がかりです。公的年金
(老齢年金)は原則65歳開始で、繰上げ・・・【続きは下記URLをクリック】

◇エッセイの全文はこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/essay/?lid=mm331

◇エッセイのバックナンバーはこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/2018/essay/web03/web03.html?lid=mm331

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[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

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1.相談リポートより(第2回)
  〜生命保険の仕組みに関する相談からの3事例〜
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平成29年度に当センターへ寄せられた相談をまとめた「2017(平成29)年度版
生命保険相談リポート」を5月に発行しました。
平成29年度は「生命保険の仕組みについて教えて欲しい」という相談が208件
(全体の16.2%)あり、前回取り上げた「税金について教えて欲しい」に次いで
相談の多い項目となっています。
今回は生命保険の仕組みに関する相談の中から3つご紹介します。

○保険料を年払いで払い込んだ後に解約しました。未経過分の保険料(未経
過保険料)は返還されないそうですが、なぜですか?

保険料返還の有無は契約時期によって異なります。平成22年4月1日の保険法改
正前は「保険料不可分の原則」という考え方が採用されており、年払・半年払の
未経過保険料は返還されませんでした。しかし、保険法改正後(平成22年4月
1日以降)に結んだ契約では、未経過保険料が返還されるようになりました。

例えば、年払い契約で保険料を払い込み後2か月目に解約をすると、残りの10
か月に対応する保険料相当額が返還されるイメージです。

なお、保険法改正後でも低解約返戻金型の契約など未経過保険料の返還がない
契約もあります。

保険法の改正により他にも変更された制度がありますので、改正前後の生命保
険契約がどちらもある方は何が異なるのかを確認してみてはいかがでしょう
か?

◇新しい「保険法」で、生命保険の契約はどうなるの?
⇒ www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q1005.html?lid=mm331

○一週間前に自動更新となった契約をクーリング・オフできますか? 

新規に生命保険を契約した場合や転換した場合とは異なり、更新はクーリング・
オフの対象となりません。更新時期の一定の期間前(2か月前が多い)に「更新
をしない手続き」をしていなければ、契約はそのまま自動更新されます。
自動更新をした契約で、不要な保障がある場合については更新した部分の減額
(一部解約)や解約を検討することになります。

◇生命保険を「クーリング・オフ」ってできるの?
⇒ www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q10.html?lid=mm331

○告知義務違反で契約が解除になると、払い込んだ保険料は?

払い込まれた保険料について返還されることはありませんが、解約返戻金があ
れば解約返戻金が支払われます。また、転換契約の場合は元の契約に戻すこと
ができると約款に定められている場合があります。

◇病歴があったのに告知するのを忘れていたら?
⇒ www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q7.html?lid=mm331

◇「2017(平成29)年度版 生命保険相談リポート」についてはこちらから
⇒ http://www.jili.or.jp/consul/results.html?lid=mm331

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[Ⅲ]その他

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1.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!
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