生命保険を知る・学ぶ

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2018年5月24日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 2018/5/24 ◆◇◆◇

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.329」

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[Ⅰ]エッセイ 第2回 生命保険文化センター 編集子(J)

    「惑星直列!? 見直された介護サービス」
   〜2018年4月 介護報酬の改定について〜

[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

  1.生活設計情報 〜ライフイベント「教育」にまつわるお金〜

[Ⅲ]第56回「中学生作文コンクール」作品募集中

[Ⅳ]その他

   1.2017(平成29)年度の相談受付状況がまとまりました!
   2.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!

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運動会の開催時期といえば「秋でしょ!」と考える人が多いでしょう。
しかし、最近の運動会はこの時期に行うところが増えているそうです。これには
熱中症などの対策や受験勉強を優先したいとの理由があるようです。
今回のメールマガジンでは介護に関するエッセイに加えて、教育関連の生活設計
情報をお届けします。
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[Ⅰ]エッセイ 第2回

  「惑星直列!? 見直された介護サービス」
   〜2018年4月 介護報酬の改定について〜

生命保険文化センター・編集子(J)
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「ずっと要介護2だった母が、今回の認定調査で要介護1になってしまった…」
最近、そう口にして困惑する知人と会いました。要介護度は数字が大きいほど、
重い介護状態を表します。知人は介護状態が変化していないのに、以前
より低く判定されたことに不満を感じているようでした。
そこで「要介護度が低くなって、何か困ることが起きたの?」と尋ねたところ、
今までどおり週3回のデイサービスを利用しているとのことでした。
「だったら良かったね。それに、同じサービスを受けるのなら要介護度が低い方
が自己負担の金額が安くすむことが多いよ」と話すと、少し驚いたあとホッと
していたようでした。

さて、その介護サービスの価格が、2018年4月から・・【続きは下記URLへ】

◇エッセイの全文はこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/2018/essay/web02/web02.html?lid=mm329

◇エッセイのバックナンバーはこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/essay/?lid=mm329

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[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

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1. 生活設計情報 〜ライフイベント「教育」にまつわるお金〜
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今年の1月〜3月にかけて「ひと目でわかる生活設計情報」の更新を行いました。
今回もその中からいくつか紹介したいと思います。

(1)私立大学の新入生への仕送りはどれくらい?

大学私大教連の調査によると、首都圏の私立大学の新入生に対する仕送り額は
一カ月あたり平均85,700円となっています。
分布として最も多いのは5〜8万円未満で、全体の31.0%を占めています。
※この仕送り額は出費が落ち着く6月以降のものです。

◇私立大学の新入生への仕送りはどれくらい?
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/education/11.html?lid=mm329


(2)いまの奨学金制度は?

親からの仕送りやアルバイトの収入で学費の支払いをまかなえればよいですが、
下宿代や生活費を含めると、なかなか大変です。そこで知っておきたい制度と
して奨学金があります。
奨学金制度は、学校が独自に実施しているもの、民間団体が実施しているもの、
公的機関が実施しているものがあります。
そのうち代表的な制度として、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度が
あります。この奨学金は貸与制で、奨学生が卒業後奨学金を返還することにより
循環運用される仕組みになっています。
そして、新たに平成30年度進学者を対象に本格的に始まったのが、従来の「貸与
型」に加え、返済義務の無い「給付型」の奨学金制度です。
この「給付型」奨学金の概要についてはこちらから確認できます。

◇奨学金制度について知りたい
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/education/9.html?lid=mm329


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[Ⅲ]第56回「中学生作文コンクール」作品募集中

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今年度も、文部科学省、金融庁、全日本中学校長会の後援ならびに(一社)生命
保険協会の協賛のもと、「中学生作文コンクール」を実施します。

お知り合いに中学生がいる方は、本コンクールをぜひご紹介ください!

本コンクールは1963年の第1回以来、今年度で第56回を迎えます。
昨年度は過去最多となる、全国1,150校より34,394編のご応募をいただき、
第1回からの応募総数は96万編を超えます。

中学生がこの作文を通じて「将来の夢や目標」、「わが家の生活設計」などに
ついて自らその思いをまとめ、「超高齢社会」、「社会保障制度」などについて
も考える機会になれば幸いです。

当センターのホームページでは、作文指導をされる先生向け・中学生向けの
ページを設け、過去の入賞作品や、作文を書くためのヒントなど、さまざまな
情報を提供しています。ぜひご活用ください。

◇応募要項や過去入賞作品はこちら
⇒ https://www.jili.or.jp/school/concours/index.html?lid=mm329


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[Ⅳ]その他

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 1.2017(平成29)年度の相談受付状況がまとまりました!
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生命保険文化センターが2017 年度(2017 年4 月〜2018 年3 月)に受け付けた
消費者からの生命保険に関する相談件数は、1,282件と前年度と比べ増加
(23件増、前年比101.8%)しました。

●生命保険に関する一般相談

相談受付件数1,282件のうち「生命保険に関する一般相談」は1,261件(前年度
1,238件)でした。(一般相談のほかに、生命保険会社の経営に関する相談21件
があります。)
一般相談の分類のうち上位5項目は次の通りです。

・1位 「税金について教えて欲しい」
・2位 「生命保険の仕組みについて教えて欲しい」
・3位 「各種手続きについて教えて欲しい」
・4位 「営業職員・代理店に関する問い合わせ」
・5位 「告知義務について教えて欲しい」

◇「2017(平成29)年度版 生命保険相談リポート」の概要はこちらから
⇒ http://www.jili.or.jp/consul/results.html?lid=mm329


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2.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!
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●今号のメールマガジンについてお聞きします。
  次の選択肢から選んでください(複数回答可)。

 1.役に立った         2.役に立たなかった
 3.わかりやすかった      4.わかりにくかった
 5.関心のある情報だった    6.関心のない情報だった

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  てください。

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