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生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の割合はどれくらい?

男性が14.9%、女性が9.1%

厚生労働省「国民健康・栄養調査報告」によると、生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の割合は、男性が14.9%、女性が9.1%となっており、女性で増加傾向がみられます。

年代別にみると、男性は40歳代(21.0%)、女性は50歳代(16.8%)で最も高くなっています。

生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の割合(20歳以上)

生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の割合の年次推移(20歳以上)

※「生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人」とは、1日当たりの純アルコール摂取量が男性で40g以上、女性で20g以上の人とし、以下の方法で算出。

|棒:「毎日×2合以上」+「週5〜6日×2合以上」+「週3〜4日×3合以上」+「週1〜2日×5合以上」+「月1〜3日×5合以上」

⊇性:「毎日×1合以上」+「週5〜6日×1合以上」+「週3〜4日×1合以上」+「週1〜2日×3合以上」+「月1〜3日×5合以上」

清酒1合(180ml)は、次の量にほぼ相当する。

ビール・発泡酒中瓶1本(約500ml)、焼酎20度(135ml)、焼酎25度(110ml)、焼酎30度(80ml)、チュウハイ7度(350ml)、ウイスキーダブル1杯(60ml)、ワイン2杯(240ml)

<厚生労働省「国民健康・栄養調査報告」/令和元年>

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