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万一の場合の不安に対してどう備えている?

約7割の人が「公的死亡保障だけでまかなえるとは思わない」

万一の場合に不安を持っている人は多いようですが、その不安に対して具体的にどう備えているのでしょうか。
当センターの「令和元年度生活保障に関する調査」によると、「公的な死亡保障」で大部分をまかなえるとは思わない人が約7割を占めています。

公的死亡保障に対する考え方

公的死亡保障に対する考え方 令和元年 N:4,014、「まかなえると思う」23.1%。まったくそう思う、3.7%。まあそう思う、19.4%。わからない、9.1%。「まかなえると思わない」67.8%。あまりそうは思わない、37.3%。まったくそうは思わない、30.4%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

私的な備えのトップは「生命保険」

7割を超える人が私的に経済的な準備をしています。その内訳は「生命保険」が63.1%と最も多く、「預貯金」(36.5%)、「損害保険」(12.3%)が続いています。

死亡保障に対する私的準備状況

(N=4,014) (単位:%)
準備している 72.8 (1)生命保険 63.1
(2)預貯金 36.5
(3)損害保険 12.3
(4)有価証券 5.1
(5)その他 0.5
準備していない 24.1 (複数回答)
わからない 3.1

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

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