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どんな種類の「がん」で亡くなる人が多いの?

男女とも肺がんが最多

厚生労働省「人口動態統計(確定数)」(2019年)によると、死亡の原因で最も多いのは「がん」(27.3%)でおよそ4人に1人が「がん」で亡くなっています。

その「がん」の種類別死亡率で最も多いのは、男女とも「気管、気管支及び肺」で、以下、男性では「胃」、「膵臓」、「結腸」、女性では「膵臓」、「結腸」、「胃」と続いています。

男女とも上位はほぼ共通していますが、性別の特徴として、男性では「前立腺」、女性では「乳房」、「子宮」がそれぞれ一定の割合を占めています。

がんの種類別死亡率(人口10万対)

男性 死亡率
気管、気管支及び肺 88.6
46.6
膵臓 30.1
結腸 29.1
肝臓及び肝内胆管 27.8
前立腺 20.8
直腸S状結腸移行部及び直腸 16.4
食道 15.9
胆のう及びその他の胆道 15.5
悪性リンパ腫 12.2

女性 死亡率
気管、気管支及び肺 34.7
膵臓 28.7
結腸 28.5
23.4
乳房 23.4
胆のう及びその他の胆道 13.5
肝臓及び肝内胆管 13.4
子宮 10.7
直腸S状結腸移行部及び直腸 9.3
悪性リンパ腫 9.3

<厚生労働省「人口動態統計(確定数)」/2019年>

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