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生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供しています。(設立1976年)

生命保険の加入金額はいくらくらい?

生命保険加入金額の平均は男性が1,866万円、女性が801万円

生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、病気により亡くなった際に支払われる生命保険加入金額の平均は男性で1,866万円、女性で801万円となっています。

性・年齢別でみると、男女ともに30歳代で最も高く、男性では2,331万円、女性では1,013万円となっています。

加入保険金額の分布をみると、男性は「1,000万円以上1,500万円未満」の層が最も多くなっていますが、次いで「3,000万円以上5,000万円未満」、「500万円以上1,000万円未満」となっており、2,000万円以上に加入している人の割合が3割強となっています。

女性は男性に比べると加入額は低めで、6割近くの人が1,000万円未満となっています。

生命保険加入金額 (全生保)[性・年齢別]


全体  男性 1,866(N:1,395)女性 801(N:1,759)、
20歳代 男性 1,330(N:116)女性 735(N:103)、
30歳代 男性 2,331(N:240)女性 1,013(N:296)、
40歳代 男性 2,205(N:378)女性 818(N:447)、
50歳代 男性 1,992(N:325)女性 824(N:430)、
60歳代 男性 1,192(N:327)女性 655(N:471)

(注)民間の生命保険会社や郵便局、JA(農協)、県民共済・生協等で取り扱っている何らかの生命保険に加入している人の普通死亡保険金額(個人年金保険の死亡保障部分、およびグループ保険、財形は除く)の平均。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

生命保険加入金額の分布(全生保)[性別]

200万円未満:男性 4.8%、女性11.0%、200〜500万円未満:男性 11.6%、女性 24.8%、500〜1,000万円未満:男性 12.8%、女性 22.7%、1,000〜1,500万円未満:男性 17.3%、女性 16.5%、1,500〜2,000万円未満:男性 3.5%、女性 3.9%、2,000〜3,000万円未満:男性 11.5%、女性 4.5%、3,000〜5,000万円未満:男性 15.1%、女性 3.0%、5,000万円以上:男性 6.8%、女性 0.9%、わからない:男性 16.5%、女性 12.7% N : 男性 1,395、女性 1,759

(注)民間の生命保険会社や郵便局、JA(農協)、県民共済・生協等で取り扱っている何らかの生命保険に加入している人の普通死亡保険金額(個人年金保険の死亡保障部分、およびグループ保険、財形は除く)の平均。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

「充足感なし」は54.6%

万が一の際の私的準備に、公的保障・企業保障をあわせた経済的準備の充足感を尋ねたところ、「十分足りている」5.9%、「どちらかといえば足りている」28.2%を合計した「充足感あり」は34.1%でした。一方、「どちらかといえば足りない」38.4%、「まったく足りない」16.2%を合計した「充足感なし」は54.6%でした。

死亡保障に対する充足感

令和元年 N:3,889 十分足りている 5.9%、どちらかといえば足りている 28.2%、わからない 11.3%、どちらかといえば足りない 38.4%、まったく足りない 16.2%. 充足感あり	34.1%。 充足感なし	54.6%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

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