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〜生命保険文化センターは2016年1月に設立40周年を迎えました〜
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万一の場合に、どんな不安がある?

約7割の人が「不安感あり」

私たちの周囲にはさまざまなリスクがあります。その中でも特にダメージの大きい「死亡」に対して、皆さんはどのような不安を抱えているのでしょうか。まず、自分自身に万一のことがあった場合、残される家族の生活に対して不安を持つかどうかを尋ねたところ、「不安感あり」とした人が67.6%となっています。

死亡時の遺族の生活に対する不安の有無

N4,014、「不安感あり」67.6%、非常に不安を感じる、15.2%。不安を感じる、23.3%。少し不安を感じる、29.0%。不安感なし、28.6%。わからない、3.9%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

一番多い不安の内容は「遺族の日常生活資金が不足する」

不安の内容としては、「遺族の日常生活資金が不足する」が43.5%と最も高く、次いで「遺族年金等の公的保障だけでは不十分」が40.6%となっています。以下「配偶者の老後の生活資金が不足する」、「子どもの教育資金が不足する」となっています。

死亡時の遺族の生活に対する不安の内容

N2,712、遺族の日常生活資金が不足する、43.5%。遺族年金等の公的保障だけでは不十分、40.6%。配偶者の老後の生活資金が不足する、35.1%。子どもの教育資金が不足する、26.5%。葬儀費用がたくさんかかる、14.6%。住宅ローンや家賃の資金が不足する、12.1%。相続税の支払いや遺産相続がうまくいかない、6.7%。債務の返済が残り、家族の負担が増える5.8%。事業の敬称がうまくいかない、4.1%。その他、9.0%。わからない、7.3%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

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