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介護や支援が必要な人の割合はどれくらい?

80歳代前半は約3割、85歳以降は6割

長寿社会においては「介護」は誰にでも、どの家庭にも起こり得る課題です。長寿社会を安心して生きていくためには、「老後保障」とともに将来起こり得る「介護保障」も視野に入れることが大切です。

要介護者の発生率は、40〜64歳では0.4%、65〜69歳では2.9%ですが、加齢とともに急速に高まり、80〜84歳では27.8%、85歳以上では60.0%となっています。

年代別人口に占める要支援・要介護認定者の割合

40〜64歳、0.4%。65〜69歳、2.9%。70〜74歳、5.7%。75〜79歳、12.8%。80〜84歳、27.8%。85歳以上、60.0%。

厚生労働省「介護給付費等実態統計月報」、総務省「人口推計月報」の各2019年7月データを元に作成

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