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生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供しています。(設立1976年)

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自分が要介護状態になったときの準備をしている?

準備している人は約5割

自分自身がもし要介護状態になった場合に備えて、経済的な準備をしている人はどのくらいいるのでしょうか。生命保険文化センターの調査によると、「準備している」が48.7%、「準備していない」が47.9%となっています。
さらに、準備している人の具体的な準備手段をみると、「預貯金」が34.3%で最も高く、次いで「生命保険」の28.9%となっています(複数回答)。
介護保障は死亡や医療、老後保障に比べると、準備している人の割合が少なくなっています。また、介護保障に対する充足感は、「充足感なし」が70%を超えています。こうした結果は、経済的な準備が不足していると認識している人が多いためと思われます。

介護保障に対する私的準備状況

※横にスクロールできます。

(N=4,014)
準備していない 47.9%  
準備している 48.7% (1)預貯金 34.3%
(2)生命保険 28.9%
(3)損害保険 7.0%
(4)有価証券 4.5%
(5)その他 0.4%
わからない 3.4% (複数回答)
 

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

介護保障に対する充足感

令和元年。十分足りている、1.5%。どちらかといえば足りている、13.5%。充足感あり、合計、15.0%。わからない、12.3%。どちらかといえば足りない、42.5%。まったく足りない、30.2%、充足感なし、合計、72.7%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

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