生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供しています。(設立1976年)

結婚にかかる費用はどれくらい?

結納・婚約〜新婚旅行までが平均約462万円、新婚生活準備費用の平均は約52万円

リクルートブライダル総研の「ゼクシィ結婚トレンド調査2019」によると、2018年4月から2019年3月の間に結婚(挙式、披露宴・披露パーティ)をした人が、結納・婚約から挙式・新婚旅行にかけた総額は平均約462万円でした。

結婚費用(結納、挙式、披露宴・披露パーティ、二次会、新婚旅行を合わせたもの)に対しては約78%の人が親・親族から援助を受けており、その額は平均188万円でした。

また、「新婚生活実態調査2018」によると、新婚生活準備にかかった費用(インテリア・家具、家電製品の購入費用)の総額は平均で約52万円でした。

結納・婚約〜新婚旅行までにかかった費用

※横にスクロールできます。

(単位:万円)
<全国・地域別(抜粋)> 全国
(注2)
北海道 首都圏 東海 関西 九州
総額 461.8 292.6 487.6 470.2 451.1 478.7
項目別平均額
(注1)
結納式の費用 23.1 18.5 19.5 22.1 42.6 20.7
両家の顔合わせの費用 6.7 6.1 8.4 6.2 6.5 6.0
婚約指輪 35.5 32.1 36.8 35.1 38.7 35.0
結婚指輪(2人分) 24.2 24.4 24.8 24.2 24.4 23.3
挙式、披露宴・披露パーティ総額 354.9 200.2 377.9 353.4 333.9 382.7
新婚旅行 61.4 55.9 62.9 70.6 65.7 54.3
新婚旅行土産 10.4 9.8 8.2 11.1 13.1 9.9

注:
1. 各項目の金額は費用が発生した人の平均額であり、各項目の平均額の合計は「総額」とは一致しない。
2.「全国」の値は推計値。

<リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2019」>


親・親族から結婚費用援助があった人の割合と総額

※横にスクロールできます。

<全国・地域別(抜粋)> 全国
(注3)
北海道 首都圏 東海 関西 九州
援助があった人の割合(注1) (単位:%) 77.8 73.5 79.1 79.8 73.6 72.7
援助総額の平均(注2)     (単位:万円) 187.8 135.7 191.2 199.1 201.7 169.2

注:
1. 結婚費用は結納、挙式、披露宴・披露パーティー、二次会、新婚旅行を合わせたもの。
2. 親・親族からの結婚費用援助があった人の平均額
3.「全国」の値は推計値。

<リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2019」>



新婚生活準備のためにかかった費用

※横にスクロールできます。

  全国平均額 (単位:万円)
総額 52.1
項目別平均額
(注)
インテリア・家具の購入総額 28.4
家電製品の購入総額 33.4

注:総額は各項目のいずれか、または両方を購入した人の購入額の平均であり、各項目の平均額の合計とは一致しない。

<リクルートブライダル総研「新婚生活実態調査2018」>

このページの感想をお聞かせください。

掲載内容は参考になりましたか?

掲載内容はわかりやすかったですか?

送信
ページトップへ