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家を持っている人の割合はどれくらい?

2人以上世帯の持家率は75.9%

持家のない人にとって、住宅の購入は老後の住まいの確保などの意味もあり、大きなライフイベントです。その一方で、親との同居などで自らの住宅を購入する必要のない人もいます。ここでは、持家・非持家の比率はどの程度かをみてみましょう。

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上世帯の場合の持家率は全国平均で75.9%となっています。世帯主の年齢別にみると、20歳代では持家率が27.1%と低くなっていますが、年齢が高くなるにつれて持家率が高くなり60歳代以上では80%台となっています。

持家・非持家の割合(世帯主の年齢別)

持家、全国、75.9%。20歳代、27.1%。30歳代、54.5%。40歳代、73.5%。50歳代、75.1%。60歳代、82.0%。70歳以上、85.2%。
非持家、全国、22.8%。20歳代、72.9%。30歳代、45.2%。40歳代、25.7%。50歳代、23.8%。60歳代、16.7%。70歳以上、12.5%。
無回答、全国、1.3%。20歳代、0.0%。30歳代、0.3%。40歳代、0.8%。50歳代、1.0%。60歳代、1.3%。70歳以上、2.3%。

<金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[2人以上世帯調査]」/2019年>

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