生活基盤の安定を図る生活設計
相続
お墓の種類や費用を知りたい
購入したお墓の種類は「樹木葬」が最多
購入したお墓の種類
一般的に納骨は、四十九日、百箇日、一周忌、三回忌などの法要時期に合わせて行うことが多いようです。
鎌倉新書の「第17回お墓の消費者全国実態調査」によると、購入したお墓の種類は「樹木葬」が47.4%で最多となり、次いで「合祀墓・合葬墓」が16.4%、「納骨堂」が15.5%となっています。
供養の形が一般墓のような「家で代々引き継ぐもの」から、合祀墓・合葬墓のような「管理の負担を抑え、個人の志向に合わせるもの」へと変化しているようです。

- 調査対象は2025(令和7)年1月から12月にお墓に関するポータルサイト「いいお墓」経由でお墓を購入した人
<鎌倉新書「第17回お墓の消費者全国実態調査」/2026年>
お墓の平均購入価格
鎌倉新書の「第17回お墓の消費者全国実態調査」によると、お墓の平均購入価格は、樹木葬が71.7万円、納骨堂が81.5万円、一般墓が152.0万円(主に墓石代、土地利用料、その他諸経費を合算したもの)となっています。
お墓関連の費用としては、購入価格のほか年間管理料がかかる場合があります。
| (N:1,197) | |
| 平均購入価格 | |
| 樹木葬 | 71.7万円 |
| 納骨堂 | 81.5万円 |
| 一般墓 | 152.0万円※ |
※一般墓の購入にかかる費用は主に墓石代、土地利用料、その他諸経費を合算したもの
- 調査対象は2025(令和7)年1月から12月にお墓に関するポータルサイト「いいお墓」経由でお墓を購入した人
<鎌倉新書「第17回お墓の消費者全国実態調査」/2026年>
