生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供しています。(設立1976年)

トップ > ひと目でわかる生活設計情報 > 生活基盤の安定を図る生活設計 > 相続 > お墓がある人の割合や費用を知りたい

お墓がある人の割合や費用を知りたい

7割以上の人がお墓を所有

遺骨が手元にある場合、3回忌(2年目)までにお墓を立てるのが一般的で、法要時期に合わせ建立することが多いようです。鎌倉新書が実施した葬儀についてのアンケート調査によると、「既にお墓を持っており、今後買う予定はない」と回答した人は全国平均で74%となっています。

お墓の有無

既にお墓を持っており、今後買う予定はない、74%。お墓はなく、今後も買う予定はない、8%。今後買う予定はあるが、今は買っていない、6%。お墓はあるが、新たに買った、3%。お墓はないので買った、8%。その他、1%。

<鎌倉新書「第3回お葬式に関する全国調査」/2017年>

お墓にかかる費用は277万円

墓地使用料と年間管理料は東京の例を取りあげていますが、地域毎の差も大きいので、あくまでも1つの目安として考えてください。

お墓の関連費用の例

墓地使用料<貸付のみ>(4.0m²) 119.6万円
お墓購入価格 157.0万円
合計 276.6万円
年間管理料 3,760円

注:

1. 墓地使用料・年間管理料は東京都公園協会による都立八王子霊園(2020年度公募)の例。

2. お墓購入価格は全国優良石材店の会「2020年お墓購入者アンケート調査」の全国平均値(地域によっては墓地使用料が含まれる場合がある)。

このページの感想をお聞かせください。

掲載内容は参考になりましたか?

掲載内容はわかりやすかったですか?

送信
ページトップへ