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葬儀にかかる費用はどれくらい?

葬儀費用の総額は約178万円

鎌倉新書「第3回お葬式に関する全国調査によると、葬儀にかかる費用の総額は約178万円となっています。
葬儀の種類として1番多いのは「一般葬」で52.8%、次いで「家族葬」(37.9%)、「直葬・火葬式」(4.9%)、「一日葬」(4.4%)と続いています。

葬儀の平均総額

(単位:万円)
葬儀費用 117.1
飲食費 29.3
返礼品 31.8
総額 178.2

<鎌倉新書「第3回お葬式に関する全国調査」2017年>

葬儀の種類

直葬・火葬式、4.9%。一日葬、4.4%。家族葬、37.9%。一般葬、52.8%。

<鎌倉新書「第3回お葬式に関する全国調査」2017年>

葬儀を行った場所

葬儀を行った場所は、「斎場・葬儀会館」が86%を占め、以下「宗教施設」(7%)、「自宅」(5%)、「公民館・集会所」(2%)となっています。

斎場・葬儀会館、86%。宗教施設(寺・教会・神社など)、7%。自宅、5%。公民館・集会場、2%。その他、0.4%。

<鎌倉新書「第3回お葬式に関する全国調査」2017年>

葬儀で困ったこと<複数回答>

葬儀を行った際に困ったことは、「心付けやお布施の額」が24%、「葬儀の手順がわからなかった」が15%、「通夜や告別式の接待の仕方や手順」が14%となっています。

心付けやお布施の額、24%。葬儀の手順がわからなかった、15%。通夜や告別式の接待の仕方や手順、14%。家族・親族の中で意見の相違、9%。予想以上の会葬者、9%。追加料金の請求、6%。家族・親族に相談できる人がいなかった、4%。人手が足りなかった、4%。葬儀社・互助会が約束どおりのことをしてくれなかった、1%。その他、1%。困ったこと、または後悔したことはない、53%。

<鎌倉新書「第3回お葬式に関する全国調査」2017年>

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