生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供しています。(設立1976年)

葬儀にかかる費用はどれくらい?

葬儀費用の総額は約184万円

鎌倉新書「第4回お葬式に関する全国調査によると、葬儀にかかる費用の総額は約184万円となっています。
葬儀の種類として1番多いのは「一般葬」で48.9%、次いで「家族葬」(40.9%)、「一日葬」(5.2%)、「直葬・火葬式」(4.9%)と続いています。

葬儀の平均総額

(単位:万円)
葬儀費用 119.2
飲食費 31.4
返礼品 33.8
総額 184.4

<鎌倉新書「第4回お葬式に関する全国調査」2020年>

葬儀の種類

一般葬、48.9%。家族葬、40.9%。一日葬、5.2%。直葬・火葬式、4.9%。その他、0.1%。

<鎌倉新書「第4回お葬式に関する全国調査」2020年>

葬儀を行った場所

葬儀を行った場所は、「斎場・葬儀会館」が89.7%を占め、以下「宗教施設」(4.7%)、「自宅」(3.5%)、「公民館・集会所」(2.0%)となっています。

斎場・葬儀会館、89.7%。宗教施設(寺・教会・神社など)、4.7%。自宅、3.5%。公民館・集会場、2.0%。その他、0.2%。

<鎌倉新書「第4回お葬式に関する全国調査」2020年>

葬儀で困ったこと<複数回答>

葬儀を行った際に困ったことは、「葬儀の価格」が14.0%、「葬儀の知識がなかった」が12.6%、「心付けやお布施の額」が12.3%となっています。

葬儀の価格、14.0%。葬儀の知識がなかった、12.6%。心付けや布施の額、12.3%。追加料金、8.8%。通夜や告別式の接待の仕方や手順、7.3%。葬儀の内容や葬儀社のサービス、6.3%。会葬者の人数、6.2%。葬儀の手順、6.1%。葬儀までの時間が短い、5.6%。家族・親族の中で意見の相違、5.1%。相談できる家族・親族がいない、3.1%。斎場の場所、2.3%。葬儀社がよくなかった、1.5%。その他、1.0%。困ったこと、または後悔したことはない、57.1%。

<鎌倉新書「第4回お葬式に関する全国調査」2020年>

このページの感想をお聞かせください。

掲載内容は参考になりましたか?

掲載内容はわかりやすかったですか?

送信
メールマガジン登録受付

(公財)生命保険文化センターでは、毎月2回メールマガジンを定期的に発行し、 生命保険に関する基礎的な情報をお届けしています。

お申込みはこちらから

ページトップへ