生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供しています。(設立1976年)

トップ > ひと目でわかる生活設計情報 > 生活基盤の安定を図る生活設計 > 相続 > 子どもにいくらくらい遺産を残したい?

子どもにいくらくらい遺産を残したい?

「出来るだけ多く遺したい」が35%

日本財団の「遺贈に関する意識調査」によると、子どもに財産を「出来るだけ多く遺したい」とした人の割合は35.2%、「あまり多く遺すつもりはない」が64.8%となっています。
また、自身の財産の相続について、子どもたちと「既に話し合いを終えている」人の割合は11.8%と1割程度に留まっています。

相続に対する考え方(60歳以上男女・子どもがいる人)

出来るだけ多く遺したい、35.2%。あまり多く遺すつもりはない、64.8%。

遺産相続の親子間の話し合いの状況(60歳以上男女・子どもがいる人)

既に話し合いを終えている、11.8%。現在話し合っている、7.1%。話し合いたいが、まだ話し合えていない、27.8%。話し合いはしておらず、必要性も感じていない、53.3%。

<日本財団「遺贈に関する意識調査」2017年>

このページの感想をお聞かせください。

掲載内容は参考になりましたか?

掲載内容はわかりやすかったですか?

送信
ページトップへ