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どんな目的で金融資産を保有している?

トップは「老後の生活資金」

金融広報中央委員会が実施した調査によると、金融資産の保有目的(3つまでの複数回答)は、単身世帯・2人以上世帯ともに「老後の生活資金」が最も多くなっています。

2人以上世帯を世帯主の年齢別にみると、20〜30歳代では「こどもの教育資金」と「病気や不時の災害への備え」が、40歳代では「こどもの教育資金」と「老後の生活資金」が、50歳代〜70歳以上では「老後の生活資金」と「病気や不時の災害への備え」が多くなっています。

金融資産の保有目的(金融資産保有世帯)(3つまで複数回答)

※横にスクロールできます。

(単位:%)
 


































































































単身世帯 47.4 1.9 1.2 7.2 57.0 9.4 21.0 2.5 1.8 27.5 8.9 0.0
2人以上世帯 58.0 32.0 4.7 11.3 65.8 14.0 14.6 6.2 7.2 19.6 5.6 0.7
世帯主の年齢別 20歳代 54.1 45.9 5.4 27.0 29.7 16.2 40.5 8.1 2.7 18.9 8.1 0.0
30歳代 45.2 70.0 2.8 18.4 41.7 16.6 19.8 6.4 1.8 24.7 6.0 0.4
40歳代 47.7 69.1 5.0 11.4 48.9 16.8 14.0 3.4 3.2 16.0 4.8 0.6
50歳代 54.1 35.0 9.3 11.4 71.4 14.5 12.6 4.6 4.6 16.2 4.8 0.8
60歳代 65.1 4.3 5.1 10.2 79.2 13.0 15.8 7.2 11.1 19.6 5.1 0.6
70歳以上 70.6 3.0 0.7 7.7 77.6 10.5 11.6 8.6 12.1 23.5 7.2 1.1

<金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」/令和元年>

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